特許7227036IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

グロメット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、ワイヤハーネスの引出箇所の近傍に構造体等がある場合では、ワイヤハーネスの配索経路が急激に曲がる経路となる。この場合、ワイヤハーネスが挿通された補助筒部も急激に曲げる必要があるが、閉鎖面部に蛇腹部を形成した程度では、補助筒部の急激な曲げに追従させることが困難となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述した目的を達成するために、本発明に係るグロメットは、下記(1)~(4)を特徴としている。 (1) ワイヤハーネスが挿通される外装筒部と、パネルに装着されるパネル装着部と、を備えたグロメットであって、 前記パネル装着部は、 前記パネルに形成された取付孔に嵌め込まれて前記パネルに組付けられる凹状のフード部と、 前記フード部の一面側を塞ぐように設けられた面状部と、 前記面状部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、引出状態に関わらず良好にワイヤハーネスの曲げに追従させることができ、しかも、ワイヤハーネスを安定して支持することが可能なグロメットを提供できる。

以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための形態(以下、「実施形態」という。)を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本グロメットの斜視図である。
【図2】 図2は、本グロメットを示す図であって、図2(a)は側面図、図2(b)は正面図である。
【図3】 図3は、本グロメットを示す図であって、図3(a)は図2(b)におけるA-A断面図、図3(b)は図2(b)におけるB-B断面図である。
【図4】 図4は、グロメットの装着状態を示す図であって、図4(a)は側面図、図4(b)は正面図である。
【図5】 図5は、グロメットの装着状態を示す図4(b)におけるC-C断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:グロメット 11:パネル装着部 12:外装筒部 21:フード部 22:面状部 23:ハーネス支持部 31:支持片 41:開口部 42:大径部 43:小径部 44:補強リブ 45:蛇腹部 46:山部 47:谷部 G:隙間 P:パネル Pa:取付孔 W:ワイヤハーネス

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