【図1】
化合物(1)~(11)を合成するための合成スキームを示す図である。
【図2A】
化合物(1)~(11)の蛍光吸収スペクトルを示す図である。
【図2B】
化合物(1)~(11)の蛍光発光スペクトルを示す図である。
【図2C】
化合物(1)~(11)の蛍光量子収率を示す図である。
【図2D】
ミトコンドリア色素による化合物(3)の共局在を示す図である。
【図3A】
化合物(3)の低または高濃度のK+でプレインキュベートされたH838細胞における蛍光を示す図である。
【図3B】
化合物(3)のK+でプレインキュベートされたH838細胞におけるカルボニルシアニド-p-トリフルオロメトキシフェニルヒドラゾン(FCCP)を入れた後の蛍光を示す図である。
【図3C】
低または高濃度のK+でプレインキュベートされた細胞からの化合物(3)の平均蛍光強度を示す図である。
【図3D】
図3Bにおける白い破線に沿った断面の蛍光強度のプロファイルを示す図である。
【図4】
化合物(1)~(11)のT24、H838および3T3細胞に対する細胞毒性を示す図である。
【図5A】
化合物(3)の9種類の肺癌細胞系における細胞毒性IC50を示す図である。
【図5B】
ヒト肺癌HCC827を担持するマウスの化合物(3)の注射(post injection、PI)後2時間における代表的な体内蛍光画像を示す図である。
【図5C】
化合物(3)のヌードマウス(各群n=10)におけるHCC827の腫瘍生長に対する影響を示す図である。
【図5D】
対照群(PBS)と比較する、化合物(3)(15mg/kg)の腫瘍担持ヌードマウスの裸体重に対する影響を示す図である。
【図6】
水およびペニシリン-ストレプトマイシンの2つの対照と比較する化合物(1)~(11)の影響を示す図である。
【図7】
化合物(3)による大腸菌に対する蛍光標識を示す図である。
【図8】
化合物(6)による1時間後のシロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)の根に対する蛍光標識を示す図である。
【図9】
化合物(6)による20時間後のシロイヌナズナの根に対する蛍光標識を示す図である。
【図10】
シロイヌナズナの全株の画像を撮影するための実験装置を示す図である。