特許7228566IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 本出願は、「湿密容器及びその作製及び使用方法(MOISTURE TIGHT CONTAINERS AND METHODS OF MAKING AND USING THE SAME)」と題され、2017年8月8日に出願された米国仮特許出願第62/542,358号、及び「17ML及び24ML次世代バイアルの設計及び性能(DESIGN AND PERFORMANCE OF 17ML AND 24ML NEXT GENERATION VIALS)」と題され、2017年8月8日に出願された米国仮特許出願第62/542,391号に付与された優先権を主張し、これらの両方は参照により完全な形で本明細書に組み込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、安価に製造可能であり、開けるのに高い開口力を必要とせずに、開閉の数サイクルの間及び後に確実な湿密シール効果を提供する、医薬品又は診断試験片用の改良された容器が必要とされている。また、容器内の空気にさらされる可能性のある乾燥剤同伴ポリマーの表面積接触を増加させ、それにより必要な乾燥剤の量を最小限に抑える改良された乾燥剤インサートも必要とされている。現在開示されている技術は、及び他の目的を達成する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、一態様では、湿気に敏感な製品、任意選択的に診断試験片を保管及び保存する方法が提供される。この方法は、ポリマー材料を含む湿密容器を提供することを含み、容器は12mL~30mLの内部容積を有する。容器は、ベースとベースから延びる側壁とを有する容器本体を含み、本体は内部を画定し、本体はさらに内部に通じる開口を有する。容器はヒンジによって本体に接続された蓋を含み、蓋は本体と湿密シールを形・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 開位置にある例示的な実施形態による容器の斜視図である。
【図2】 図1の例示的な実施形態の第1の変形例を示す拡大断面図である。
【図3】 図1の例示的な実施形態の第2の例示的な実施形態を示す拡大断面図である。
【図4】 図2の特徴を示す断面図であり、図1の例示的な実施形態の第1の変形例による容器の追加の部分をさらに示している。
【図5】 図3の特徴を示す断面図であり、図1の例示的な実施形態の第2の変形による容器の追加部分をさらに示す。
【図6】 閉位置にある第2の例示的な実施形態による容器の斜視図である。
【図7】 開位置にある図6の容器の斜視図である。
【図8】 図7の容器の断面線8-8に沿った拡大断面図であり、蓋のシール面を示している。
【図9】 図6の容器の断面線9-9に沿った拡大断面図であり、湿密シールを形成する直列の第1及び第2のシールの係合を示している。
【図10A-10B】 本体の熱可塑性物質のシール面と係合する直前の蓋のエラストマーリングを示す概略図(図10A)であり、それに続く蓋のエラストマーリングと本体の熱可塑性物質のシール面とのシール係合を示す概略図(図10B)である。
【図11】 開示される概念の1つの非限定的な実施形態による容器の等角図である。
【図12】 図11の容器の分解された等角図である。
【図13】 図12の容器用のインサートの等角図である。
【図14】 図11の容器の上面図である。
【図15A】 図14の線15A-15Aに沿って取られた図14の容器の断面図である。
【図15B】 図15Aの容器の一部の拡大図である。
【図16】 図14の容器の一部の拡大図である。
【図17】 開示された概念の別の非限定的な実施形態による別の容器の上面図である。
【図18】 図17の容器の一部の拡大図である。
【図19】 図17の容器の分解された等角図である。
【図20】 図17の容器用のインサートの等角図である。
【図21】 図17の容器用のインサートの等角図である。
【図22】 開示された概念の非限定的な実施形態による容器のサンプリングに関する湿分侵入(μg/日)を示すグラフ及び関連データである。
【図23】 開示される概念の非限定的な実施形態による、相対湿度のパーセンテージ対キャパシティのパーセンテージをプロットするグラフである。
【図24】 世界中の様々な環境帯の平均温度及び湿度に関する調和国際会議(ICH)ガイドラインを示す画像である。
【図25】 開示された概念の非限定的な実施形態による、30℃/75%RHで4週間試験されたバイアルを示すグラフ及び関連データである。
【図26】 開示された概念の非限定的な実施形態による容器のサンプリング及び従来の容器設計の容器のサンプリングについての湿分侵入(μg/日)の比較を示すグラフ及び関連データである。
【図27】 開示された概念の非限定的な実施形態による、2つの異なるサイズの容器のサンプリングについての湿分侵入(μg/日)の比較を示すグラフ及び関連データである。
【図28】 開示された概念の非限定的な実施形態によるグラフ及び関連データである。
【図29】 開示された概念の非限定的な実施形態によるさらなるグラフ及び関連データである。
【図30】 開示された概念の非限定的な実施形態による追加のグラフ及び関連データである。
【図31】 開示された概念の非限定的な実施形態によるさらなるグラフ及び関連データである。
【図32】 開示された概念の非限定的な実施形態による別のグラフ及び関連データである。
【図33】 開示された概念の非限定的な実施形態による最後のグラフ及び関連データである。

代表図 図1本件の代表的な図

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