特許7229588IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ベンチレータによって(圧力調節又は容量モードのいずれかで)設定されたものより送達される量が少なくなったとき、漏出している再呼吸器によって患者に送達される一回換気量を補充する方法を提供する。第1の実施形態において、これは、シャント、すなわち再呼吸器の非患者側を患者側に接合するガス導管で達成される。低抵抗気化器もガス経路に組み込むことができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様において、本開示は再呼吸装置として具現化することができる。この装置は可動パーティションを含み、これは可動パーティションの第1の側に作動側、及び可動パーティションの第2の側に患者側を有する。可動パーティションの周りにハウジングが配置されている(例えば、可動パーティションはハウジングを患者側と作動側に分割している)。可動パーティションは、患者側又は作動側のいずれかに向かって移動(例えば・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本発明の特徴及び利点のより完全な理解のため、ここで本発明の詳細な説明を添付の図とともに参照する。
【図1】 本開示の一実施形態による再呼吸装置を示す図である。
【図2】 陽圧吸息中の気流の閉塞時のベンチレータ及び気管内チューブの圧力を示す。
【図3】 本開示の他の一実施形態による再呼吸装置を示す図であり、可動パーティションが患者側に向かって最大変位で示されている。
【図4】 ホイッスル流量警報器を組み込んだ本開示の他の一実施形態による再呼吸装置の一部を示す図である。
【図5】 気化器を有する本開示の他の一実施形態による再呼吸装置の一部を示す図である。
【図6A】 本開示による他の再呼吸装置のハウジング及び可動パーティションの上面図である。
【図6B】 図6Aのハウジング及び可動パーティションの斜視図である。
【図7A】 本開示の他の一実施形態による再呼吸器を示す。
【図7B】 本開示の他の一実施形態による再呼吸器を示す。
【図8】 シャントが患者の気道と連通するように構成されている本開示の他の一実施形態による再呼吸器の一部を示す。
【図9】 シャントを通る流れがラッチによって制御される装置の一部を示す。
【図10】 スターリング抵抗器を用いて流路が制御される再呼吸器の一部を示す。
【図11】 スターリング抵抗器によって制御される排気流路を有する再呼吸器を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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