特許7231312IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

水素製造システムの制御装置、及び水素製造システムの制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、相反する目的を達成するように、再生可能エネルギー発電装置における発電電力の利用調整が可能な水素製造システムの制御装置、及び水素製造システムの制御方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本水素製造システムの制御装置は、再生可能エネルギー発電装置が発電する第1電力と、電力系統から供給される第2電力とにより水素を製造する水素製造システムの制御装置であって、前記第1電力の前記水素製造システム内の水素製造装置への目標とする入力電力である第1目標入力電力と、前記水素製造システムの目標とする水素製造量である目標水素製造量、及び第2電力の前記水素製造装置への目標とする入力電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態によれば、相反する目的を達成するように、再生可能エネルギー発電装置における発電電力の利用調整を行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 水素システムの構成を示すブロック図。
【図2】 制御装置の構成を示すブロック図。
【図3】 目標水素製造量をPCS出力電力よりも優先させた場合の図。
【図4】 重みパラメータq2を水素製造量誤差に応じて変更する例を示す図。
【図5】 重みパラメータq1、q2の相対的な割合を水素製造量誤差に応じて変更した例を示す図。
【図6】 制御装置の処理例を示すフローチャート。
【図7】 第2制御装置の構成を示すブロック図。
【図8】 第3制御装置の構成を示すブロック図。
【図9】 PV発電電力の積算値と30分PV発電電力量信頼区間の±1σ信頼区間とを示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

1:水素システム、10:水素製造システム、30:制御装置、10a:再生可能エネルギー発電装置、10c:水素製造装置、30c:パラメータ決定部、30d:指令値演算部、30e:指令値出力部。

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