特許7235033IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば、自動車等の車両に搭載される車両用メニュー表示制御装置、車載機器操作システム、及びGUIプログラム等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ヘッドアップディスプレイ(HUD)は、例えば、バックライト光源により透過表示を行う液晶表示装置(LCD)等によりメニュー項目を示すアイコン等の表示像を生成し、虚像としてウインドシールド(フロントガラス)に照射し、この虚像を車両の前方の実景と重ねてユーザ(車両の運転手等)に視認させることができる表示装置である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下に、本発明の概要を容易に理解するために、本発明に従う態様を例示する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ユーザの前方の視野を確保して安全運転に寄与することができるようにした、車両用メニュー表示制御装置、車載機器操作システム、及びGUIプログラムを提供することができる。

当業者は、例示した本発明に従う態様が、本発明の精神を逸脱することなく、さらに変更され得ることを容易に理解できるであろう。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態の車載機器操作システムの全体構成図である。
【図2】 車載機器操作システムにおいて使用される表示装置の構成図である。
【図3】 初期表示モードにおけるラジアル操作メニューの構成例を示す図である。
【図4】 階層表示モードにおけるラジアル操作メニューの構成例を示す図である。
【図5】 車載機器操作システムにおいて使用される操作入力装置外観を示す図であり、(a)は、表面図、(b)は断面図である。
【図6】 本発明の実施の形態の車両用メニュー表示制御装置の構成図である。
【図7】 車載機器操作処理の手順を示すフローチャートである。
【図8】 メニュー項目とポインタの表示遷移を示す図である。
【図9】 メニュー項目の表示切替え処理の手順を示すフローチャートである。
【図10】 操作入力装置での操作位置とラジアル操作メニューとの対応関係、及びラジアル操作メニューの表示形態の一例を示す図である。
【図11】 ラジアル操作メニューの表示形態の他の例を示す図である。
【図12】 ラジアル操作メニューの表示形態の更に他の例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10・・・表示装置、20・・・制御装置、100・・・車載機器操作システム、201・・・表示制御部(表示制御手段)、202・・・位置情報取得部(位置情報取得手段)、203・・・処理実行部(処理実行手段)、204・・・記憶部、300・・・車両用メニュー表示制御装置、500(V)・・・ラジアル操作メニュー、502・・・ポインタ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります