技術分野
セッション管理方法、セッション管理装置、プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の技術の場合、ユーザの特性情報などに基づいて測定するリソースの使用予定量に基づいて負荷分散を行っている。ここで、端末装置には、スマートフォンやタブレット端末、デスクトップパソコンなど、様々な種類がある。また、使用する端末装置の種類によっては、もっぱらメールチェックのみを行うなどネットワーク通信量の少ない処理を行うこともあれば、CADを利用するなど帯域を広く利用することもある。このように、どの端末装置を使用するかなどユーザの利用形態によって通信量に差が出るおそれがあるものの、特許文献1に記載されているようなユーザの特性情報に基づく測定では端末装置の違いを考慮していない。そのため、特許文献1に記載されているような技術では、適切な負荷分散を行うことが出来ないおそれがあった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
かかる目的を達成するため本発明の一形態であるセッション管理方法は、
ユーザが操作するデバイスと、仮想マシンと、の間の接続を管理するセッション管理装置が行うセッション管理方法であって、
前記ユーザと前記デバイスの組み合わせごとにネットワークの使用量を示すネットワーク使用量を収集し、
収集した前記ネットワーク使用量に基づいて、前記デバイスと前記仮想マシンとの間の接続を管理する
と・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、以上のように構成されることにより、利用形態に応じた適切な負荷分散を行うことが難しい、という課題を解決するセッション管理方法、セッション管理装置、プログラムを提供することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1の実施形態におけるシステムの全体の構成の一例を示すブロック図である。
【図2】
図1で示すクライアントマシンの一例を示す図である。
【図3】
図1で示すデータベースに格納されるテーブルの一例を示す図である。
【図4】
図3で示すクライアント情報管理テーブルの一例を示す図である。
【図5】
図3で示すネットワーク負荷実績管理テーブルの一例を示す図である。
【図6】
図3で示すセッション情報管理テーブルの一例を示す図である。
【図7】
本発明の第1の実施形態においてネットワーク使用量を収集する際の処理の一例を示すフローチャートである。
【図8】
本発明の第1の実施形態において負荷ランクを算出する際の処理の一例を示すフローチャートである。
【図9】
本発明の第1の実施形態においてセッション割り当てを行う際の処理の一例を示すフローチャートである。
【図10】
システムの他の構成例を示すブロック図である。
【図11】
図10で示すデータベースに格納されるテーブルの一例を示す図である。
【図12】
図11で示すネットワーク環境管理テーブルの一例を示す図である。
【図13】
本発明の第2の実施形態において説明するセッション管理装置の構成の一例を示すブロック図である。
100 クライアントマシン
200 管理サーバ
210 データベース
211 クライアント情報管理テーブル
212 ネットワーク負荷実績管理テーブル
213 セッション情報管理テーブル
220 セッションブローカー
221 ネットワーク使用量収集手段
222 ネットワーク負荷ランク算出手段
223 セッション振り分け手段
300 仮想デスクトップマシン格納用サーバ
310 ハイパーバイザー
320 仮想デスクトップマシン
400 管理サーバ
410 データベース
414 ネットワーク環境管理テーブル
50 セッション管理装置
51 ネットワーク使用量収集手段
52 管理手段
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