特許7239564IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は2017年9月1日に出願された暫定米国出願番号第62/605903号の実用特許出願であり、2016年7月12日に出願された米国特許出願番号第15208336号と現在の米国特許第9916938号、および2016年8月19日に出願された米国出願15242113号と現在の米国特許第993812号、の一部継続出願であり、その利益を主張し、本出願の内容にはそれらの全体が組み込まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ここに開示されたプロセスは、触媒を使用した、フルフリル官能基含有液体とも呼ばれるフラン環含有液体化学物質の室温重合を伴う。前駆体材料には、フルフリルアルコール、フルフルアルデヒド、5-ヒドロキシメチルフルフラール、5-メチルフルフラール、およびポリフルフリルアルコール(PFA)樹脂などの化合物を含む他のフルフリルアルコールが含まれる;一方、触媒には、シュウ酸、酒石酸、マレイン酸、クエン酸、安・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 黒鉛、活性炭素、硬質炭素の強度に対する2θ(10°から70°)のX線回折(XRD)プロット。
【図2】 室温重合フルフリルアルコール樹脂の熱重量分析(TGA)(100℃から900℃、温度上昇速度10℃/min)。
【図3】 実施例1から7の硬質炭素のXRDプロット。
【図4(a)】 実施例1および5の硬質炭素のラマン分光写真。
【図4(b)】 実施例2から4と6および7の硬質炭素のラマン分光写真。
【図5】 実施例1から8の硬質炭素のN2等温線(BET測定による)。
【図6(a)】 実施例1の第1周期および第10周期の硬質炭素の周期的ボルタンモグラム。
【図6(b)】 最大100CまでのさまざまなCレートにおける実施例1の硬質炭素の容量に対するサイクル数。
【図7(a)】 実施例1と7の硬質炭素を使用したリチウムイオンキャパシタ構成の10Amp/gmの一般的な充放電周期。
【図7(b)】 同じ構成の1000回のサイクル寿命。
【図8】 最大100CまでのさまざまなCレートにおける実施例5の硬質炭素の容量に対するサイクル数。
【図9】 実施例7の硬質炭素のXRDプロット(硬質炭素と金属Siを示す)。

代表図 図1本件の代表的な図

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