特許7239767IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

挿し穂を培地に植栽するための挿し穂植栽装置および挿し穂植栽システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】挿し穂を培地に適切に植栽することができる挿し穂植栽システムを提供する。
【解決手段】挿し穂を培地に植栽するための挿し穂植栽システムであって、挿し穂を載置する載置部311と、載置部311に対向するように設けられた押さえ部317と、押さえ部317を載置部311に当接または離間するように動作させる載置部駆動装置320と、を備える把持装置31と、把持装置31の姿勢を、載置面312が略水平となる第1位置と、載置面312が略鉛直となる第2位置とに切り替える植栽駆動装置33と、把持装置31および植栽駆動装置33の動作を制御する制御装置40と、を有し、制御装置40は、把持装置31を第1位置として把持装置31に挿し穂を把持させる第1動作と、把持装置31を第2位置として把持装置31で把持した挿し穂を培地に植栽する第2動作と、を実行する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1では、培地に窪みを予め設けておく必要があり、培地に窪みを設けていない場合には、挿し穂を培地に挿入する際に、挿し穂の下端部が折れ曲がってしまって培地に挿し穂を挿入できない場合や、挿し穂が折れて傷ついてしまう場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る挿し穂植栽システムは、挿し穂を培地に植栽するための挿し穂植栽システムであって、挿し穂を載置する載置部と、前記載置部に対向するように設けられた押さえ部と、前記押さえ部を前記載置部に当接または離間するように動作させる載置部駆動装置と、を備える把持装置と、前記把持装置の姿勢を、前記載置部が略水平となる第1位置と、前記載置部が略鉛直となる第2位置とに切り替える植栽駆動装置と、前記把持装置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、挿し穂を培地に適切に植栽することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本挿し穂植栽システムの斜視図である。
【図2】 本挿し穂植栽システムの筐体のフードを取り外した場合の斜視図である。
【図3】 本挿し穂植栽システムの平面図である。
【図4】 本植栽ユニットの斜視図である。
【図5】 本植栽ユニットを別の方向から見た斜視図である。
【図6】 ガイド部材周辺の拡大斜視図である。
【図7】 ガイド部材周辺を突出方向から見た概要図である。
【図8】 植栽ユニットの植栽方法を説明するための図(その1)である。
【図9】 植栽ユニットの植栽方法を説明するための図(その2)である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…挿し穂植栽システム 10…筐体 11…枠体 12…カバー 20…ピックアップユニット 21…ワーク投入コンベア 22…カメラ 23…ピックアップロボット 30…植栽ユニット 31…把持装置 311…載置部 312…載置面 313…ガイド部材 314…溝 315…貫通孔 316…端面 317…可動板 318…押さえ面 319…第1回転軸 320…第1駆動部 321…ガイド部材駆動部 32…第2回転軸 33…第2駆動部 34…第3駆動部 35…第4駆動部 40…制御装置 50…培地移送用コンベア 61…操作部 62…モニター

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります