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公報発行日 2023年3月16
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本発明によれば、次の効果がある。
1.本発明は、心室中隔内に冷凍アブレーションカテーテルの冷凍領域(freeze zone)を挿入させて冷凍アブレーションを行うことにより、冷凍領域が心室内の暖かい血流と直接的に触れないので、冷凍アブレーション効果を十分に得ることができるという利点がある。
2.本発明の冷凍アブレーションカテーテルは、端にテーパードチップが形成され、前記テーパードチップの内部に形成されたガイドワイヤールーメンを用いて、ガイドワイヤーに沿って心室中隔内に挿入されることにより、心室中隔内への挿入時に組織の損傷または抵抗が小さいという利点がある。
3.本発明の冷凍アブレーションカテーテルによって形成されたアイスボール(iceball)を肉眼で確認することができるという利点がある。冷凍アブレーション術の際に、組織に形成されるアイスボールを超音波などの画像から肉眼で確認しながら、冷凍アブレーション術を施行することができるので、より安全な手術が可能であるという利点がある。
4.冷凍アブレーション(cryoablation)は、患者に深刻な痛みを誘発しない。冷凍アブレーションは、RF電極切除術(RF ablation)に比べて相対的に痛みがない切除術であるので、患者は、一般的に手術中にさらに安定的な状態を維持する。
5.大きい血管に加わる激しい損傷がない。冷凍アブレーションの際に血管開通は正常に維持され、組織の構造的機能は冷凍アブレーション後も安定的に維持される。
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