公報発行日 2023年3月17
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請求項1に係る発明によれば、装着されているチューブを識別可能、あるいはチューブの異常を検知可能な血液浄化装置を提供できる。
請求項2に係る発明によれば、除水量の検出機構を兼用することで、センサを追加で設けることなく、低コストで回路を識別できる。
請求項3に係る発明によれば、治療開始前に回路の適否を判断できるため、不適な回路を用いて治療することを未然に防止できる。
請求項4に係る発明によれば、警報によって適切な対応をユーザに促せる。
請求項5に係る発明によれば、ユーザが警報の内容を容易に知ることができ、利便性が向上する。
請求項6に係る発明によれば、チューブの設定が誤っている場合には、一から設定を行うことなく、警報画面から直接設定変更を行えるようになり、利便性が向上する。
請求項7に係る発明によれば、異常な回路か否かを判定できるため、判定後、異常な回路の使用を抑制できる。
請求項8に係る発明によれば、適切なポンプ速度で送液することが出来ると共に、共通の測定結果(ポンプの送液量又は圧力変動)で、チューブ識別とポンプ速度補正を行うことが可能である。
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