【図1】
図1は、免疫組織化学染色によりC57BL/6マウスの網膜色素上皮細胞におけるNkx3.2タンパク質の発現を示す図である。このとき、OSは、外節 (OuterSegment)の略語である。
【図2】
図2は、免疫組織化学染色によりヒト網膜色素上皮細胞におけるNkx3.2タンパク質の発現を示す図である。
【図3】
図3は、ウエスタンブロット分析法を用いてヒト網膜色素上皮細胞におけるNkx3.2タンパク質の発現を示す図である。このとき、WB absは、ウエスタンブロット抗体(western blot antibodies)の略語である。
【図4】
図4は、酸化ストレスによる網膜変性マウスモデルにおける網膜色素上皮の病変を示す図である。
【図5】
図5は、免疫組織化学染色により網膜変性マウスモデルにおけるNkx3.2タンパク質の発現を示す図である。
【図6】
図6は、ウエスタンブロット分析法を用いて網膜変性マウスモデルにおけるNkx3.2タンパク質の発現を示す図である。
【図7】
図7は、網膜色素上皮細胞に特異的なNkx3.2過剰発現マウスを作製するための方法を図式化して示す図である。図7に示す略語の意味は、以下の通りである:ci-Nkx3.2,Cre誘導Nkx3.2(Cre-inducible Nkx3.2);ciTg-Nkx3.2、Cre誘導Nkx3.2トランスジェニック(Cre-inducible Nkx3.2 transgenic);tpA、転写の停止(Transcription Stop)。
【図8】
図8は、免疫組織化学染色により網膜色素上皮細胞に特異的なNkx3.2過剰発現マウスの網膜色素上皮におけるNkx3.2タンパク質の発現を示す図である。
【図9】
図9は、網膜フラットマウント(Flat mount)によってNkx3.2タンパク質の発現レベルによる網膜変性の程度を示す図である。
【図10】
図10は、眼底画像(Fundus image)撮影方法によってNkx3.2の発現レベルによるマウスの網膜変性の程度を示す図である。
【図11】
図11は、光干渉断層撮影方法(optical coherence tomography,OCT)によってNkx3.2の発現レベルによるマウスの網膜変性の程度を示す図である。
【図12】
図12は、組職病理分析法によってNkx3.2タンパク質の発現レベルによるマウスの網膜変性の程度を示す図である。
【図13】
図13は、網膜電図検査(electroretinography,ERG)によってNkx3.2タンパク質の発現レベルによるマウスの視覚機能の保存効果を示す図である。
【図14】
図14は、ヒト網膜色素上皮細胞で酸化ストレスを誘導するH2O2濃度による細胞生存率を示す図である。
【図15】
図15は、ヒト網膜色素上皮細胞で酸化ストレスを誘導するH2O2濃度による細胞死滅率を示す図である。
【図16】
図16は、ウエスタンブロット分析法によってヒト網膜色素上皮細胞で酸化ストレスを誘導するH2O2濃度による細胞死滅のマーカーであるCleaved PARPタンパク質の発現レベル及びNkx3.2タンパク質の発現レベルを示す図である。
【図17】
図17は、ヒト網膜色素上皮細胞でNkx3.2発現ウイルス(Lenti-Nkx3.2)の処理時に酸化ストレスによる細胞死滅の程度を示す図である。
【図18】
図18は、ヒト網膜色素上皮細胞でNkx3.2発現抑制ウイルス(sh-Nkx3.2)の処理時に酸化ストレスによる細胞死滅の程度を示す図である。
【図19】
図19は、マイクロプレートリーダー装置を用いてNkx3.2全長及びその断片の酸化ストレスによる網膜色素上皮細胞の死滅抑制能を示す図である。
【図20a】
図20aは、免疫化学技術を用いてNkx3.2全長及びその断片に対する形質導入の効率を示す図である。
【図20b】
図20bは、形質導入されたNkx3.2タンパク質の個数/DAPI染色された核の個数を計算して平均値を求めた後、その結果を示す表ある。
【図20c】
図20cは、形質導入されたNkx3.2タンパク質の個数/DAPI染色された核の個数を計算して平均値を求めた後、その結果を示すグラフである。
【図21a】
図21aは、Nkx3.2過剰発現マウスにレーザーを照射して脈絡膜新生血管を誘導した後、網膜血管を眼底造影法により撮影した図である。
【図21b】
図21bは、眼底造影法により撮影した画像に基づいてwild typeマウスとNkx3.2過剰発現マウスとの間の脈絡膜新生血管の病変の大きさの差を比較した図である。
【図22a】
図22aは、Nkx3.2過剰発現マウスにレーザーを照射して脈絡膜新生血管を誘導した後、網膜領域を光干渉断層撮影方法により撮影した図である。
【図22b】
図22bは、光干渉断層撮影画像に基づいてwild typeマウスとNkx3.2過剰発現マウスとの間の網膜浮腫の差を比較した図である。