技術分野
駆動軸に連動して揺動運動をするカムギヤを備えるモータ及びワイパモータ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載されたワイパモータは、使用を続けているうちにギヤやクランク機構が損耗し、損耗した状態でモータを稼働させるとギヤクランク機構からノイズが発生する虞がある。また、特許文献1に記載されたワイパモータは、通常の使用状態において潤滑油が必要となり、潤滑油が減少するとギヤやクランク機構からノイズが発生する虞がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明の一態様に係るモータは、回転するロータと、磁性体により形成され前記ロータにより回転駆動される第1噛合部を有する第1ギヤと、磁性体により形成され前記第1ギヤの第1回転軸と直交方向の第2回転軸を有すると共に、前記第1噛合部と噛合する第2噛合部を有する第2ギヤと、を備えたモータであって、前記第1ギヤは、前記第1噛合部に前記第1回転軸方向における一端面側から他端面側に向かって螺旋状に形成され・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ノイズの発生及び損耗を低減すると共に、耐久性を向上させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明のワイパモータの構成を示す平面図である。
【図2】
ワイパモータのギヤ部の内部構成を示す平面図できる。
【図3】
ギヤ部の構成を示す斜視図である。
【図4】
ギヤ部の構成を示す他の方向から見た斜視図である。
【図5】
第1ギヤの第1噛合部の展開図である。
【図6】
ギヤ部の動作を示す斜視図である。
【図7】
ギヤ部の動作を示す平面図である。
【図8】
変形例1に係るギヤ部の動作を示す斜視図である。
【図9】
変形例1に係るギヤ部の動作を示す平面図である。
【図10】
変形例2に係る第1ギヤの第1噛合部の展開図である。
【図11】
変形例2に係る第1ギヤの他の第1噛合部の展開図である。
【図12】
変形例3に係るギヤ部の動作を示す斜視図である。
【図13】
変形例3に係るギヤ部の動作を示す平面図である。
1…ワイパモータ、1A…モータ、2…ハウジング、2A…底部、2B…隔壁プレート、3…ロータ、4、5…ブラシ、6…台座、7…コンミテータ、8、9…永久磁石、10…ギヤ部、11…筐体、12…減速ギヤ、13…磁気ギヤ機構、20…第1ギヤ、21…側面部、22…第1噛合部、22A…往路部、22B…復路部、22C、22D…反転部、23…一端面、24…他端面、30…第2ギヤ、31…胴部、32…腕部、34…第2噛合部、40、41…突出部、L1、L2…回転軸、R…回転角度範囲、S、S1、S2…シャフト、X…ブラシホルダ
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