特許7245488IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蓋にローレット加工を施したキャップ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながらの従来形式では、ローレット加工の凸部103の断面は山形状であるため、蓋101を閉栓状態から開栓方向Oに回して開栓する際、蓋101の外周に押し付けた指先に凸部103が食い込んで、指先に痛みを感じるといった問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本第1発明は、容器に取り付けられる中栓と、回転されることにより中栓に着脱自在なねじ式の蓋とを有し、 中栓は周囲が破断可能な弱化部で囲まれた離脱部を有し、 蓋が開栓方向へ回転された際の蓋の回転トルクが離脱部に伝えられ、この回転トルクにより弱化部が破断して、離脱部が中栓から離脱することによって、中栓に注出口が形成されるキャップであって、 蓋の外周にローレット加工領域とロ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように本発明によると、蓋を回す際、指先の痛みを和らげることができるとともに、指先に込めた力を安定して蓋に伝達することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の実施の形態におけるキャップの正面図である。
【図2】 同、キャップの断面図である。
【図3】 図2におけるX-X矢視図である。
【図4】 同、キャップの断面図であり、蓋を中栓に打栓する前の分離した様子を示す。
【図5】 同、キャップの中栓の平面図である。
【図6】 同、キャップの蓋の斜視図である。
【図7】 同、キャップの蓋の平面図である。
【図8】 同、キャップの蓋の底面図である。
【図9】 同、キャップの蓋の外周壁の一部拡大断面図である。
【図10】 同、キャップの蓋の凹凸部と平滑面との一部拡大断面図である。
【図11】 同、キャップの蓋の外周壁の一部拡大断面図であり、指先で蓋を掴んだ様子を示す。
【図12】 同、キャップの断面図であり、離脱部を中栓から離脱して開栓した様子を示す。
【図13】 本発明の第2の実施の形態におけるキャップの蓋の正面図である。
【図14】 従来のキャップの蓋の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 容器 2 キャップ 6 中栓 7 蓋 13 弱化部 14 離脱部 21 第1の係合突起(第1の係合部) 21a 第1の外周側係合突起(第1の外周側係合部) 21b 第1の内周側係合突起(第1の内周側係合部) 26 蓋板 27 外周壁 28 肩部 29 内側保持筒(内側保持部) 30 外側保持筒(外側保持部) 37 第2の係合突起(第2の係合部) 37a 第2の内周側係合突起(第2の内周側係合部) 37b 第2の外周側係合突起(第2の外周側係合部) 41 ローレット加工領域 42 ローレット非加工領域 43 回転方向 45 凹部 46 凸部 52 平滑面 57 指先 O 開栓方向 R1 第1のアール R2 第2のアール W 平滑面の幅

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります