技術分野
送電装置及び送電システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載の送電装置では、コイルが収容された箱体を傾けるので、トルクが大きい大型のモータが必要である。大型のモータは高価であり、消費電力量が大きい。従って、特許文献1に記載の送電装置には、製造費用が高く、コイルから車両への送電経路から物体を除去するために必要な電力が大きいという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る送電装置は、車両に電力を無線で送る送電コイルと、前記送電コイルが収容される箱体と、前記箱体の一面を覆う覆板と、前記覆板の縁部に連結している連結軸と、前記連結軸を回転させるモータとを備える。
本開示の一態様に係る送電装置は、車両に電力を無線で送る送電コイルと、前記送電コイルが収容される箱体と、前記箱体の一面を覆う覆板と、前記覆板の縁部に連結している連結軸と、前記連結軸を・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
の態様によれば、コイルから車両への送電経路から物体を除去するために必要な電力が小さく、製造費用が安価である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1における送電装置の外観図である。
【図2】
車両の配置の説明図である。
【図3】
送電機の外観図である。
【図4】
送電機の分解図である。
【図5】
覆板の回転の説明図である。
【図6】
送電機及び制御機の要部構成を示すブロック図である。
【図7】
物体除去処理の手順を示すフローチャートである。
【図8】
車両が侵入したか否かの判定の説明図である。
【図9】
実施の形態2における送電機の平面図である。
【図10】
2つの覆板の回転の説明図である。
【図11】
実施の形態3における物体除去処理の手順を示すフローチャートである。
1 送電装置
2 車両
33 速度検出部
39 制御部(侵入判定部、調整部、状態判定部)
40 送電機箱体
42 覆板
43 連結軸
46 モータ
48 送電コイル
R1 所定領域
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