特許7246829IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像装置により撮像された移動体の画像データを利用した移動体の位置測定システムに関し、特に不特定の移動体の位置測定システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

GNSSによる測位は、トンネルや室内などの頭上が開けていない環境では、著しく位置精度が劣化するという課題がある。また、Bluetooth(Ibeacon)/Wifiの機器は、設置場所や通信範囲が限られ、あまり精度を期待できるものではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る移動体の位置測定システムは、移動体を撮像する少なくとも1つの撮像カメラを含む位置測定装置と、移動体に搭載され、移動体の識別情報を前記位置測定装置に送信し、前記位置測定装置から位置情報を受信する機能を備えた電子装置とを有し、前記位置測定装置は、前記撮像カメラで撮像された画像データに基づき移動体の位置を算出する算出手段と、前記算出手段により算出された移動体の位置の履歴情報を記憶する記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、撮像カメラで撮像された画像データに基づき移動体の位置を算出し、算出された位置の履歴情報を記憶し、移動体からの識別情報に対応する履歴情報を識別し、識別された履歴情報に基づき位置情報を移動体に送信するようにしたので、事前に特定されていない不特定の移動体の位置を測定し、移動体により正確な位置情報を提供することが可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施例に係る位置測定システムの構成を示す図である。
【図2】 本発明の実施例に係る車載装置の構成を示すブロック図である。
【図3】 本発明の実施例に係る位置情報取得プログラムの機能的な構成を示す図である。
【図4】 本実施例の位置情報取得プログラムの動作フローである。
【図5】 本発明の実施例に係るサーバーの構成を示すブロック図である。
【図6】 本発明の実施例に係るサーバーの制御部の機能的な構成を示すブロック図である。
【図7】 本実施例のサーバーの位置測定動作を示すフローである。
【図8】 本実施例の座標変換部の動作を説明する図である。
【図9】 本実施例の座標変換部により得られた位置(緯度、経度)の一例を示す図である。
【図10】 本発明の実施例による座標変換部による位置情報の共有を説明する図である。
【図11】 本発明の実施例による座標変換部の誤差補正を説明する図である。
【図12】 本発明の実施例による座標変換部の較正を説明する図である。
【図13】 本発明の実施例による移動体の位置測定システムの動作を説明する図である。
【図14】 本発明の実施例による移動体の特徴と画像認識された移動体の特徴との関連付け方法を説明する図である。
【図15】 本発明の他の実施例による位置測定システムの構成を示す図である。
【図16】 本発明の他の実施例による携帯端末装置の構成を示す図である。
【図17】 本発明の他の実施例による携帯端末装置の動作フローを示す図である。
【図18】 本発明の他の実施例による位置測定サーバーの動作フローを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:位置測定システム 100:車載装置 110:通信部 120:表示部 130:記憶部 140:GPS受信部 150:加速度・角速度センサ 160:制御部 200:撮像カメラ 300:位置測定サーバー 310:画像データ受信部 320:通信部 330:制御部 340記憶部 M1~M4:車両 P1~P5:認識領域

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