特許7250673IP Force 特許公報全文掲載

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ポリビニルアルコール分解酵素とその製造方法に関し、詳細には、新規ポリビニルアルコール分解酵素とその製造方法、当該酵素をコードするDNAとこれを含んでなる組換えDNA、及び、形質転換体

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 PVA酸化酵素と酸化PVA加水分解酵素の共同作用によるPVAの分解メカニズムを模式的に示した図である。
【図2】 PVA分解酵素の精製標品のSDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動図である。
【図3】 PVA分解酵素の精製標品PVA-AのPVA酸化活性の至適温度を示した図である。
【図4】 PVA分解酵素の精製標品PVA-AのPVA酸化活性の至適pHを示した図である。
【図5】 PVA分解酵素の精製標品PVA-AのPVA酸化活性の温度安定性を示した図である。
【図6】 PVA分解酵素の精製標品PVA-AのPVA酸化活性のpH安定性を示した図である。
【図7】 本発明のPVA分解酵素のN末端側前半部のアミノ酸配列と、公知のPVA脱水素酵素との相同性を調べた結果を示す図である。
【図8】 本発明のPVA分解酵素のC末端側後半部のアミノ酸配列と、公知の酸化PVA加水分解酵素との相同性を調べた結果を示す図である。
【図9】 PVA分解酵素、PVA-A及びPVA-Bの構造を模式的に示した図である。
【図10】 PVA分解酵素PVA-AをコードするDNAを含む自律複製可能な組換えDNA「pRSET A-PVA-A」の構造を示す模式図である。
【図11】 基質PVAにPVA分解酵素PVA-Aを作用させて得られたPVA分解物のゲル濾過クロマトグラムである。

代表図 図1本件の代表的な図

図2において、 M:分子量マーカー A:PVA分解酵素精製標品PVA-A B:PVA分解酵素精製標品PVA-B 図4及び図6において、 ●:酢酸緩衝液 ■:リン酸緩衝液 ▲:グリシン-NaOH緩衝液 ◆:塩化カリウム-NaOH緩衝液 図7及び図8において、 アミノ酸残基は一文字表記で示し、灰色で網掛けしたアミノ酸残基は比較した4種アミノ酸配列の内3種で一致しているアミノ酸残基を意味し、黒色で網掛けしたアミノ酸残基は4種アミノ酸配列の全てで一致しているアミノ酸残基を意味する。 PVA-A:PVA-Aのアミノ酸配列(配列表における配列番号2で示されるアミノ酸配列) PVA-B:PVA-Bのアミノ酸配列(配列表における配列番号3で示されるアミノ酸配列) PVADH_VM15C:シュードモナス・スピーシーズ VM15C株由来PVA脱水素酵素のアミノ酸配列 PVADH_113P3:スフィンゴピクシス・スピーシーズ 113P3株由来PVA脱水素酵素のアミノ酸配列 OPH_VM15C:シュードモナス・スピーシーズ VM15C株由来酸化PVA加水分解酵素のアミノ酸配列 OPH_113P3:スフィンゴピクシス・スピーシーズ 113P3株由来酸化PVA加水分解酵素のアミノ酸配列 図9において、数字はアミノ酸残基番号を示し、NはN末端、CはC末端を意味する。 図10において、 f1 ori:f1ファージ複製起点 Ampicillin:アンピシリン耐性遺伝子 pUC ori:pUC複製起点 PVA-A:PVA-A遺伝子 図11において、 a:基質としたPVAのゲル濾過HPLCクロマトグラム b:PVA分解物のゲル濾過HPLCクロマトグラム

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