技術分野
以下の発明は、公道および私道の両方に設置することのできる、基本的に犬を対象とするペット用トイレに関する。本発明の目的は、都市環境の悪化および悪いイメージを避ける衛生的な状態で動物が排泄できるような場所を作ることである。格納可能で自己洗浄式のトイレであり、周辺の環境に溶け込むような装飾要素を組み込むことができる。
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
その実施の形態にかかる、格納位置にある状態の地面より上にあるトイレの断面側面図
【図2】
栓を開いて、流体が流体パイプの第1分岐部を通過して第3固定チューブに形成されたチャンバに入った後、より大きい直径を有する外側チューブが使用位置に向かって部分的に移動することを示す、その実施の形態にかかる地面より上にあるトイレの断面側面図
【図3】
使用位置に移動したより大きな直径を有するチューブが完全に移動して、ペットが排尿できるように静止位置に留まっていることを示す、その実施の形態にかかる地面より上にあるトイレの側面断面図
【図4】
前図に植木鉢などの装飾要素を組み込んだ図
【図5】
その実施の形態にかかる格納位置にある状態の地面より下にあるトイレの断面側面図
【図6】
栓を開いて、流体が流体パイプの第1分岐部を通過して第3固定チューブに形成されたチャンバに入った後、より小さい直径を有するチューブが使用位置に向かって部分的に移動することを示す、その実施形態にかかる地面より下にあるトイレの断面側面図
【図7】
一実施形態または他の実施形態による第1ガイドリングの、および第2洗浄リングの組立箇所を示す、両方の組立実施形態にかかる断面側面図
1 受け入れチューブ
2 トイレが地面と同じ高さに設置された実施の形態におけるトレイ
2’ トイレが地面の下に設置された実施の形態におけるトレイ
3 尿と洗浄液とを受け入れるコンパートメント
4 ドレーン
5 第1リング
6 外側チューブ
7 軸穴
8 第1口
9 第1分岐部
10 栓
11 第2分岐部
12 第2リング
13 シール
14 第2リング貫通孔
15 第2口
16 ロッド
17 カウンターウェイト
18 吸気および排気用パンチング
19 閉鎖要素
20 外周空間
21 側壁
22 同心チューブ(受け入れチューブおよび外側チューブ)の間のチャンバ
23 装飾
24 ネットワーク全体
25 第3固定チューブ
26 ピストン
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