技術分野
ストラドルドビークル
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の構成によれば、ライダの操作に基づいて、スイッチング部がPWM制御又は正弦波制御でオン・オフ動作することにより、発電電流の制御や、加速アシスト処理に必要なトルクの制御を行うことができる。
鞍乗型車両は、自動車に比べて軽量そしてコンパクトである。そのため、鞍乗型車両に搭載できるモータやバッテリのサイズは制限される。そこで、モータやバッテリのサイズが同じでも、鞍乗型車両の加速性能を向上しつつライダが体感できる加速感を向上することが望まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者は、鞍乗型車両の加速性能とライダが体感できる加速感の関係ついて検討を行った。加速感は、ライダが体感できる鞍乗型車両の加速の感覚である。加速は、単位時間当たりの鞍乗型車両の速度の増大量である。鞍乗型車両は、加速によって、加速前の速度よりも大きな速度で走行する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、鞍乗型車両の加速性能を向上しつつライダが体感できる加速感を向上することができる鞍乗型車両を実現することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一鞍乗型車両の概略を示す図である。
【図2】
図1に示す実施形態の適用例に係る鞍乗型車両を示す外観図である。
【図3】
図2に示すエンジンユニットの概略構成を模式的に示す部分断面図である。
【図4】
エンジンのクランク角度位置と必要トルクとの関係を模式的に示す説明図である。
【図5】
図3に示す永久磁石式モータの回転軸線に垂直な断面を示す断面図である。
【図6】
図2に示す鞍乗型車両の電気的な概略構成を示すブロック図である。
【図7】
制御における電流及び電圧の波形の例を示す図である。
【図8】
図2に示す鞍乗型車両の動作を説明するフローチャートである。
1 鞍乗型車両
3b 車輪(駆動輪)
4 バッテリ
8 加速指示部
10 エンジン
15 クランクシャフト
20 永久磁石式モータ
30 ロータ
37 永久磁石
40 ステータ
60 制御装置
61 インバータ
611~616 スイッチング部
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