特許7260438IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、電気的特性測定装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、非特許文献1の耐電圧/絶縁抵抗試験器は、低電圧側テストリードを低電圧側出力端子に接続したり低電圧側出力端子から外したりする操作と、ケーブルロックを上げたり下げたりする操作と、高電圧側テストリードを高電圧側出力端子に接続したり高電圧側出力端子から外したりする操作と、を必要とする。すなわち、非特許文献1の耐電圧/絶縁抵抗試験器は、低電圧側テストリードの操作と、ケーブルロックの操作と、高電圧側テストリードの操作と、を必要とする。この結果、非特許文献1の耐電圧/絶縁抵抗試験器は、試験操作が煩雑である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の電気的特性測定装置は、第1テストリードと、第2テストリードと、ハウジングと、ハウジング内に配置されている電気的特性測定ユニットおよびシャッタと、を備え、第1テストリードが、ハウジングに挿入する第1挿入部と、第1挿入部の外周面に設けられている係合凸部と、第1挿入部の一端に設けられている第1接続部と、を有し、第2テストリードが、ハウジングに挿入する第2挿入部と、第2挿入部の一端に設けら・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の電気的特性測定装置は、試験操作が簡便である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、この発明の実施形態にかかる電気的特性測定装置を示す第1テストリード、第2テストリードおよび被測定装置の斜視図である。
【図2】 図2は、第1テストリードと第2テストリードとを被測定装置の第1挿入孔と第2挿入孔とに挿入する前の状態を示す要部の一部拡大正面図である。
【図3】 図3は、第1テストリードを被測定装置の第1挿入孔に挿入した状態を示す要部の一部拡大正面図である。
【図4】 図4は、第1テストリードを中心線周りに回転させた状態を示す要部の一部拡大正面図である。
【図5】 図5は、第2テストリードを被測定装置の第2挿入孔に挿入した状態を示す要部の一部拡大正面図である。
【図6】 図6は、第1テストリードと第2テストリードとを被測定装置の第1挿入孔と第2挿入孔とに挿入する前の状態を示す要部(ハウジングのフロントパネルを取り外した要部)の一部拡大正面図である。
【図7】 図7は、第1テストリードを被測定装置の第1挿入孔に挿入した状態を示す要部(ハウジングのフロントパネルを取り外した要部)の一部拡大正面図である。
【図8】 図8は、第1テストリードを中心線周りに回転させた状態を示す要部(ハウジングのフロントパネルを取り外した要部)の一部拡大正面図である。
【図9】 図9は、第2テストリードを被測定装置の第2挿入孔に挿入した状態を示す要部(ハウジングのフロントパネルを取り外した要部)の一部拡大正面図である。
【図10】 図10は、第1テストリードと第2テストリードとを被測定装置の第1挿入孔と第2挿入孔とに挿入する前の状態を示す要部の縦断面図(図2におけるX-X線断面図)である。
【図11】 図11は、第1テストリードを被測定装置の第1挿入孔に挿入した状態を示す要部の縦断面図(図3におけるXI-XI線断面図)である。
【図12】 図12は、第1テストリードを中心線周りに回転させた状態を示す要部の縦断面図(図4におけるXII-XII線断面図)である。
【図13】 図13は、第2テストリードを被測定装置の第2挿入孔に挿入した状態を示す要部の縦断面図(図5におけるXIII-XIII線断面図)である。
【図14】 図14は、第1テストリードと被測定装置のハウジングおよびシャッタとの相対関係を示す説明断面図である。図14(A)は、図3におけるXIVA-XIVA線説明断面図である。図14(B)は、図4におけるXIVB-XIVB線説明断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 第1テストリード 10 第1挿入部 11 係合凸部 12 第1接続部 2 第2テストリード 20 第2挿入部 21 回転復帰阻止部 22 第2接続部 3 電気的特性測定装置 4 ハウジング 40 フロントパネル 41 第1挿入孔 42 第2挿入孔 43 抜止部 5 電気的特性測定ユニット 50 ガイド部材 51 第1接続端子部 52 第2接続端子部 53 第1ガイド部 54 第2ガイド部 55 第1位置保持部 56 第2位置保持部 6 シャッタ 60 差込孔 61 係合凹部 62 正面側回転筒部 63 背面側回転筒部 64 回転復帰阻止部 65 第1位置保持部 66 第2位置保持部 A 中心線 A1 第1位置 A2 第2位置

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