特許7261742IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生体試料の抗酸化能を決定するための方法およびキット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、現在利用可能なアッセイでは、特定の機器を使用せずに、ポイント・オブ・ケアで、肉眼測定により抗酸化能を評価することはできない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

これらおよび他の必要性は、最新技術において説明されている技術と比較して、非常に短い時間(約5分)しか必要とせず、試料自体に存在する抗酸化剤による発色の阻害に基づいており、試料の前処理を必要とせず、非常に低コストである、体液または食品の試料の抗酸化能を決定する方法を提供する本発明によって満たされる。さらに、信号、すなわち色の検出を、肉眼で、したがって、その場で実行すること(ポイント・オブ・ケア・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、健康なボランティアから得られた100個の唾液試料で試験を実行し、UV-Vis分光法(652nmでの吸光度の測定)で検出を行うことによって得られた結果を示す。0.1未満の吸光度値は、栄養補助食品(ビタミンC)の摂取後に得られた唾液試料に対応する。
【図2】 分光法の代替として、参照カラースケール(異なる色強度バンドおよび関連する抗酸化剤スコアを示す)を使用して、肉眼で検出を実行することができる(たとえば、「優秀」、「中高」、「標準」、「中低」、「低」、図2参照)。
【図3】 上述したように、本発明の方法は、果汁などの食品試料の分析にも使用できる。図3は、果汁およびその他の工業的飲料の食品試料を試験し、UV-Vis分光法(652nmでの吸光度の測定)で検出を行うことによって得られた結果を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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