特許7262546IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

釣竿にリールを固定するための筒状リールシートと、その筒状リールシートの構成部品であるリールシート本体と、筒状リールシートを備えた釣竿

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで本発明は、軽量且つ高感度な筒状リールシートとリールシート本体並びに釣竿を提供することを課題としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は課題を解決すべくなされたものであって、本発明に係る筒状リールシートは、竿本体が挿通する竿挿通孔が形成され、軸線方向の一端部側にはリール脚の一方の脚先部を固定するための固定フード部が形成され、軸線方向の他端部側の外周面には雄ネジ部が形成された、一部材からなるリールシート本体を備えた筒状リールシートであって、リールシート本体は、軸線方向の一端部側に位置し、固定フード部を有する第一筒部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように、リールシート本体のブリッジ部の横断面形状が外側凸の薄肉湾曲形状となっているので、強度を確保しつつ軽量化でき、また、その薄肉形状によって振動の減衰を抑制して手に高感度に振動を伝達できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態における筒状リールシートを示す正面図。
【図2】 同筒状リールシートの平面図。
【図3】 同筒状リールシートが装着された釣竿の要部を示す正面図。
【図4】 同釣竿の要部を示す底面図。
【図5】 図4のB-B断面図。
【図6】 図3のA-A端面図。
【図7】 同筒状リールシートのリールシート本体を示す正面図。
【図8】 同リールシート本体の底面図。
【図9】 図8のC-C断面図。
【図10】 同釣竿の使用状態を示す要部正面図。
【図11】 同釣竿の使用状態を示す要部平面図。
【図12】 同釣竿の使用状態を示す要部正面図であって、手首を曲げて釣竿を上方に振り上げた状態を示す。
【図13】 同筒状リールシートが図3とは前後反対向きに装着された釣竿の要部を示す正面図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 筒状リールシート 2 竿本体 3 リール脚 4 脚主部 4a 足首部 4b 足首部の中心線 5 取付脚部 5a 一方の脚先部 5b 他方の脚先部 7 リールシート本体 7a 一端部 7b 他端部 8 可動フード 9 固定ナット 10 竿挿通孔 10a 中心線 11 リール脚支持面 12 固定フード部 13 雄ネジ部 14 ガイド溝 15 凹部 21 第一筒部 22 第二筒部 23 ブリッジ部 23a 外面 23b 内面 24 側縁部 30 フード部 31 係合突条 40 雌ネジ部 41 内筒体 42 中間筒体 43 外筒体 44 周溝 45 環状突条 50 リアグリップ部 51 リアグリップ竿体 52 メイン竿体 53 スペーサ 60 スペーサ 61 中間の口筒体 61a フランジ部 62 後側の口筒体 63 前側の口筒体 63a 小径部 63b 段差部 63c 大径部 P ピーク部 Q 括れ部 R 谷底部

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