特許7262591IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願の実施例は通信分野に関し、より具体的に、無線通信方法及び装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

無線通信方法及び装置を提供し、ユーザエクスペリエンス及びデータ伝送の成功率を向上させ、多重伝送メカニズムの複雑さを低減させることができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様では無線通信方法を提供し、 送信待ちの少なくとも2種類のアップリンクチャネルが重複する場合、少なくとも2つの伝送待ちのアップリンクチャネルの重複状況に基づいてターゲットアップリンクチャネルを決定し、前記少なくとも2つの伝送待ちのアップリンクチャネルはそれぞれ前記少なくとも2種類のアップリンクチャネルで搬送される一部又は全部の情報を伝送することに用いられることと、 前記ターゲッ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の技術案によれば、まず、少なくとも2種類のアップリンクチャネルに基づいて、多重伝送のための少なくとも2つの伝送待ちのアップリンクチャネルを決定することができ、即ち、各種類のアップリンクチャネルに対して1つの多重伝送チャネルを得ることができる。次に、前記少なくとも2つの伝送待ちのアップリンクチャネルに基づいて、更に多重伝送する必要があるか否かを判断することができ、更に2ステップ多重判断の伝送メカニズムを実現する。それにより、異なる種類のアップリンクチャネルの優先度に基づいて実際の伝送需要を確保してユーザエクスペリエンスを向上させることができるだけでなく、複数のアップリンクチャネルで搬送される情報を1つのアップリンクチャネルに多重化して伝送する確率を低減させ、伝送性能及びデータ伝送の成功率を向上させることができる。また、多重伝送の判断条件を優先的に簡略化させ、多重伝送可能メカニズムの複雑さを低減させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は本願の応用シーンの例である。
【図2】 図2は本願の実施例に係る無線通信方法の模式的なフローチャートである。
【図3】 図3は本願の実施例に係る少なくとも2種類のアップリンクチャネルの模式的なブロック図である。
【図4】 図4は本願の実施例に係る少なくとも2つの伝送待ちのアップリンクチャネルの位置関係の模式的なブロック図である。
【図5】 図5は本願の実施例に係る少なくとも2つの伝送待ちのアップリンクチャネルとターゲットアップリンクチャネルとの位置関係の模式的なブロック図である。
【図6】 図6は本願の実施例に係る少なくとも2つの伝送待ちのアップリンクチャネルとターゲットアップリンクチャネルとの位置関係の他の模式的なブロック図である。
【図7】 図7は本願の実施例に係る端末装置の模式的なブロック図である。
【図8】 図8は本願の実施例に係るネットワーク装置の模式的なブロック図である。
【図9】 図9は本願の実施例に係る通信装置の模式的なブロック図である。
【図10】 図10は本願の実施例に係るチップの模式的なブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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