特許7262869IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば樹脂ペレットなどの合成樹脂成形材料から水分を取り除く除湿乾燥システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】エネルギーロスの抑制と、エネルギーの効率化を図ることができる合成樹脂成形材料の除湿乾燥システムを提供することを目的とする。
【解決手段】除湿乾燥システム1は、合成樹脂成形材料を内部に貯留する乾燥ホッパー2と、乾燥ホッパー2に供給される乾燥空気を生成する除湿装置8と、乾燥ホッパー2から除湿装置8に供給される乾燥ホッパー2で合成樹脂成形材料を乾燥した後の加湿空気を冷却する冷却器13と、加熱器13とを備える。冷却器13は、外気との熱交換により加湿空気を冷却するように構成されている。冷却器13において加湿空気との熱交換により昇温した外気は、加熱器13で加熱され、除湿装置8に吸着剤の再生ガスとして供給される。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した図3に示す除湿乾燥システムでは、加湿空気を除湿装置106に供給する前に加湿空気を冷却するための冷却器108,110が水冷式である。水冷式の冷却器108,110は、冷却水により加湿空気を効率的に冷却できるが、加湿空気の冷却に伴って加湿空気が有する熱エネルギーを回収した冷却水はクーリングタワーで冷却される。そのため、従来の除湿乾燥システムでは、回収した熱エネルギーを有効に活用できない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の除湿乾燥システムは、課題を解決するため、以下の項1に記載の除湿乾燥システムを主題として包含する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の除湿乾燥システムによれば、エネルギーロスの抑制と、エネルギーの効率化を図ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態の除湿乾燥システムの概略構成図である。
【図2】 本発明の他の一実施形態の除湿乾燥システムの概略構成図である。
【図3】 従来例の除湿乾燥システムの概略構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 除湿乾燥システム 2 乾燥ホッパー 8 除湿装置 13 冷却器 14 加熱器 16 予熱器 17 フィルター装置 18 送風機 19 温度センサ 20 制御機器 24 熱交換器 L1 乾燥空気流路 L2 加湿空気流路 L4 再生ガス流路 L5 再生処理済ガス流路 L6 循環流路

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