特許7264992IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

新規な遺伝子型の重症熱性血小板減少症候群ウイルス、およびその免疫原性組成物としての用途

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、新規な遺伝子型の重症熱性血小板減少症ウイルス、及びこれを用いた免疫原性組成物を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的を達成するために、本発明は、新規な重症熱性血小板減少症ウイルスを提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の重症熱性血小板減少症ウイルスは、従来の血小板減少症ウイルスと遺伝的に異なり、系統学的にB遺伝子型でも細分化される新規なウイルスであるので、ある特定の遺伝子型のウイルスだけに制限された防御能を示すワクチンの特性上、本発明の新規なウイルスをSFTSVに対する交差免疫原性に優れたワクチンとして有用に利用することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の新規なウイルス3種と中国、日本、韓国で分離されたSFTSV L遺伝子の系統図を示した図である。
【図2】 本発明の新規なウイルス3種と中国、日本、韓国で分離されたSFTSV M遺伝子の系統図を示した図である。
【図3】 本発明の新規なウイルス3種と中国、日本、韓国で分離されたSFTSV S(NP)遺伝子の系統図を示した図である。
【図4】 本発明の新規なウイルス3種と中国、日本、韓国で分離されたSFTSV S(NS)遺伝子の系統図を示した図である。
【図5】 本発明のB-1(CB3/2016)、B-2(CB7/2017)およびB-3(CB6/2016)遺伝子型の新規なウイルス3種のL遺伝子およびM遺伝子におけるアミノ酸変異部位を示した図である。
【図6】 本発明のB-1(CB3/2016)、B-2(CB7/2017)およびB-3(CB6/2016)遺伝子型の新規なウイルス3種のワクチンの効果を確認した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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