技術分野
音声信号を用いて話者が本人であるか否かを認識する技術に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、特許文献1において、本人であるか否かの識別精度を上げるためには、大規模音声データベースに登録された不特定話者の音声情報の数を増大させる必要があり、その結果、計算量が増大するという課題があり、更なる改善の必要がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様は、コンピュータが、複数の不特定話者の音声を示す音声情報を記憶する第1データベースと、複数の登録話者の識別情報及び前記音声情報を対応付けて記憶する第2データベースとを用いて話者を認識する話者認識方法であって、前記第1データベースは、前記複数の登録話者のそれぞれについて、音声の特徴が類似する不特定話者の前記音声情報が、対応する登録話者の前記識別情報と予め対応付けられてグルーピング・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、計算量を増大させることなく本人であるか否かの識別精度を向上させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の知見を裏付けるために女性を対象として行った実験の結果を示すグラフである。
【図2】
本開示の知見を裏付けるために男性を対象として行った実験の結果を示すグラフである。
【図3】
本開示の実施の形態に係る話者認識装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図4】
第1データベースのデータ構成の一例を示す図である。
【図5】
第2データベースのデータ構成の一例を示す図である。
【図6】
本開示の実施の形態における話者認識装置の処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】
出力装置が出力するメッセージの一例を示す図である。
【図8】
出力装置が出力するメッセージの一例を示す図である。
【図9】
本開示の実施の形態におけるデータベース作成装置の処理の一例を示すフローチャートである。
【図10】
本開示の変形例に係る話者認識装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図11】
本開示の変形例に係るデータベース作成装置の構成の一例を示すブロック図である。
1 :話者認識装置
2 :データベース作成装置
10 :プロセッサ
11 :音声取得部
12 :識別情報取得部
13 :特徴量計算部
14 :選択部
15 :類似度計算部
16 :順位計算部
17 :判定部
18 :補正部
20 :メモリ
21 :第1データベース
22 :第2データベース
23 :第1順位記憶部
50 :出力装置
100 :プロセッサ
101 :第1取得部
102 :第2取得部
103 :類似度計算部
104 :抽出部
105 :作成部
200 :メモリ
201 :第2順位記憶部
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