特許7266509IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

駆動装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、このようなスプリングガイドを設ける場合、スプリングガイドが駆動装置に対して強固に固定されていなければ、スプリングガイドがスピンドルの軸に対して傾くように動いてしまう。一方、スプリングガイドを駆動装置に対して強固に固定する場合には、スプリングガイドと駆動装置との間の固定部分の構造が複雑になる。また、筒状のスプリングガイドを径方向外側から固定する固定部材を設けると、駆動装置全体の径方向の寸法が大きくなってしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の駆動装置は、第1ハウジングと、前記第1ハウジングの延在方向に沿って、前記第1ハウジングに対して相対移動する第2ハウジングと、前記第1ハウジングに設けられた駆動部と、前記駆動部の駆動により回転するスピンドル部材と、前記スピンドル部材と螺合するナット部材と、前記ナット部材と連結した移動部材と、前記第1ハウジングおよび前記第2ハウジングを互いに離間する方向に付勢するコイルバネと、前記コイル・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の駆動装置によれば、駆動装置を径方向でコンパクトに保つことができ、簡単な構造でバネガイド部材を固定することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態の駆動装置の収縮状態を示す、駆動装置を長手方向に切断した断面図である。
【図2】 図1の駆動装置の伸長状態を示す、駆動装置を長手方向に切断した断面図である。
【図3】 図1の駆動装置が車両に取り付けられた状態を示す概略図である。
【図4】 図2における領域Aの拡大図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 駆動装置 2 第1ハウジング 2a 第1ハウジングの一端 2b 第1ハウジングの他端 21 内周面 22 収容部 23 突出部 23a 支持部 23b 挿通空間 23c 接続部 23d 外側端部 23e 内側端部 24 筒部 3 第2ハウジング 3a 第2ハウジングの一端 3b 第2ハウジングの他端 4 駆動部 41 接続部 42 端面 5 スピンドル部材 5a スピンドル部材の一端 5b スピンドル部材の他端 51 抜け止め部 6 ナット部材 7 移動部材 7a 移動部材の一端 7b 移動部材の他端 71 移動部材の係合部 8 コイルバネ 8a コイルバネの一端 8b コイルバネの他端 9 バネガイド部材 91 バネ支持部 91a バネ支持部の一端 91b バネ支持部の外面 92 フランジ部 92a 第1当接部 92b 第2当接部 92c フランジ部の外周面 B ベアリング B1 第1の基体(車体) B2 第2の基体(バックドア) C1 第1接続部 C2 第2接続部 H ヒンジ S1 閉鎖状態 S2 開放途中状態 S3 開放状態 X スピンドル部材の軸

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