特許7266598IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

炭水化物の含量が低く、タンパク質の含量が高いパスタに関する。より具体的には、本発明は、乾物含量当たりの総タンパク質含量が少なくとも13重量%であり、乾物含量当たりの微粒子化変性ホエータンパク質の含量が少なくとも5重量%であるパスタ

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、驚くべきことに、パスタ生地に微粒子化変性ホエータンパク質を添加すると、茹ですぎに対する耐性が改善されたパスタ、すなわち、調理した後の粘着性が低減されたパスタが得られることを示している。また、本発明者らは、驚くべきことに、本発明のパスタの含水量は、標準的な従来のパスタ製品よりも最大で7%高くなることを見出している。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 a)~h)は、様々なパスタ生地試料の写真を示す。
【図2】 a)~c)は、未調理の帯状パスタの様々な試料の写真を示す。
【図3】 様々な時間にわたり調理した後の様々な調理済みパスタ試料の硬さを示す。
【図4】 a)およびb)は、1分間および10分間調理した後の様々な調理済みパスタ試料の膨張率を示す。
【図5】 a)~g)は、様々な量の水を加えて作製したパスタ生地の写真を示す。
【図6】 a)~g)は、様々な量の水を加えて作製した未調理の帯状パスタの写真を示す。
【図7】 様々な量の水を加えて作製し、様々な時間にわたり調理した調理済みパスタの硬さを示す。
【図8】 a)~e)は、様々な量の水を加えた調理済みの帯状パスタの写真を示す
【図9】 a)およびb)は、大豆タンパク質を加えたパスタおよびタンパク質を加えていないパスタ(参照試料)と比較した場合の、微粒子化変性ホエータンパク質を加えたパスタの官能試験の結果を示す。
【図10】 a)およびb)は、様々な時間にわたり調理した様々な種類のパスタの粘着性を示す。c)は、様々な種類のパスタの水分活性を示す。
【図11】 a)~f)は、微粒子化変性ホエータンパク質を様々な量で加えた調理済み帯状パスタの写真を示す。
【図12】 微粒子化変性ホエータンパク質を様々な量で加えた調理済み帯状パスタの乾物含量を示す。
【図13】 微粒子化変性ホエータンパク質を様々な量で加えた調理済み帯状パスタの水分活性を示す。
【図14】 微粒子化変性ホエータンパク質を様々な量で加えた調理済み帯状パスタの粘着性を示す。
【図15】 A)~D)は、微粒子化変性ホエータンパク質またはカゼイン塩を加えた未調理の帯状パスタおよび調理済みの帯状パスタの写真を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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