特許7267892IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

消臭器に係り、特に車両等の閉塞空間内において効果的に消臭成分を拡散可能な電動消臭器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献に開示されているように、消臭成分を発散する薬剤と、消臭成分を拡散するファンモータを備えれば、消臭成分を効果的に拡散することのできる電動消臭器とすることができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための本発明に係る電動消臭器は、二酸化塩素を発生する消臭剤を配置する薬剤配置部と吸引型のファンモータと、を有し前記ファンモータは、モータを遮蔽空間に内包し、マグネットカップリングを介してファンを回転させる構成としたことを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

のような特徴を有する電動消臭器によれば、消臭剤の消臭成分として二酸化塩素を用いる場合であっても、モータに対して、当該成分に起因した不具合を生じさせる虞がない。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 電動消臭器の正面図である。
【図2】 電動消臭器の右側面図である。
【図3】 電動消臭器の平面図である。
【図4】 図1におけるA-A断面を示す図である。
【図5】 図2におけるB-B断面を示す図である。
【図6】 ファンモータの構成を示す分解斜視図である。
【図7】 フィルタの構成を示す分解斜視図である。
【図8】 本発明に係る電動消臭器を実施するにあたっての変形例の1つを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10………電動消臭器、12………ケーシング、12a………上部カバー、12a1………開口部、12a2………開口部、12b………下部カバー、14………薬剤配置部、16………ファンモータ、18………モータユニット、18a………モータ、18a1………回転軸、18a2………マグネットカップリング、18b………制御基板、18c………電源、18d………ユニットケース、20………ファン、20a………回転軸、22………ファンケース、24………フィルタ、26………フィルタケース、26a………ベース、26b………カバー、30………消臭剤。

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