技術分野
この明細書における開示は、警報音を発生する車両用警音器
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の車両用警音器では、例えば温度、経年等に起因して、支持板と固定接点支持板との接触位置が変化することが懸念される。これにより、支持板と固定接点支持板との接触位置が、適正な音色を発生する正規状態に対して、大きく変化することがある。支持板における接触位置が正規状態に対して大きく変化すると、正規状態に対する固定接点支持板の傾きが大きくなり、接点部が開く位置も大きく変化する。接点部の開位置が大きく変化すると、音圧や車両用警音器の発する音色が変化するという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この明細書に開示された複数の態様は、それぞれの目的を達成するために、互いに異なる技術的手段を採用する。また、特許請求の範囲およびこの項に記載した括弧内の符号は、一つの態様として後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す一例であって、技術的範囲を限定するものではない。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態の車両用警音器の断面図である。
【図2】
車両用警音器について、可動鉄心、振動板、共鳴板等を取り外した状態を示した平面図である。
【図3】
固定接点支持板の非固定側部、支持部材、調整部に関する構成を示す部分断面図である。
【図4】
支持部の外観形状を示す部分斜視図である。
【図5】
第1固定接点支持板の非固定側部と支持部材とに関して、軸方向接触位置が変位した場合の関係を示す図である。
【図6】
比較例である固定接点支持板の非固定側部と支持部材とに関して、軸方向接触位置が変位した場合の関係を示す図である。
【図7】
第2支持部材の外観形状を示す部分斜視図である。
【図8】
第3固定接点支持板の非固定側部、支持部、調整部に関する構成を示す部分図である。
【図9】
第4固定接点支持板の非固定側部、支持部材、調整部に関する構成を示す部分断面図である。
3…振動板、 4…可動鉄心、 6…共鳴板、 7…可動接点支持板
8,108…固定接点支持板、 11…ハウジング、 20…コイル
22…固定鉄心、 70…可動接点部、 80…固定接点部、 81…一端側部
82…他端側部、 83,932,1932…湾曲凸部
83a,932a…湾曲凸面、 93,193…支持部材、 112a…開口部
930…基板部、 1941…支持部、 1941a…湾曲先端面
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