技術分野
過熱水蒸気生成装置に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
そこで本発明は、問題点を解決するためになされたものであり、3相交流電源を用いた過熱水蒸気生成装置において、熱効率を向上するとともに装置の簡略化及び小型化を可能にすることをその主たる課題としたものである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
すなわち、本発明に係る過熱水蒸気生成装置は、導体管を電磁誘導により発熱させて当該導体管を流れる水を加熱して過熱水蒸気を生成する過熱水蒸気生成装置であって、3相の閉磁路鉄心における3つの脚鉄心を用いて3つの過熱水蒸気生成ユニットを構成し、当該3つの過熱水蒸気生成ユニットに互いに異なる相の交流電圧を印加して過熱水蒸気を生成するものであり、前記各過熱水蒸気生成ユニットは、1相の交流電圧が印加される・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
このように構成した本発明によれば、相交流電源を用いた過熱水蒸気生成装置において、熱効率を向上するとともに装置の簡略化及び小型化を可能にすることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一過熱水蒸気生成装置の構成を模式的に示す断面図である。
【図2】
同実施形態の過熱水蒸気生成装置の径方向における配置を模式的に示す断面図である。
【図3】
同実施形態のコイル接続及び流体の流れを示す図である。
【図4】
同実施形態の閉磁路鉄心の構成を示す正面図及びヨーク鉄心を示す平面図である。
【図5】
同実施形態の第3導体管の構成を模式的に示す側面図である。
100・・・過熱水蒸気生成装置
100A・・・第1の過熱水蒸気生成ユニット
100B・・・第2の過熱水蒸気生成ユニット
100C・・・第3の過熱水蒸気生成ユニット
2・・・閉磁路鉄心
21、22、23・・・脚鉄心
31・・・第1導体管
32・・・第2導体管
4・・・第3導体管
4A・・・第3導体管ユニット
4B・・・第3導体管ユニット
41・・・内側管要素
42・・・外側管要素
43、44・・・接続管要素
P1・・・導入ポート
P2・・・導出ポート
8・・・断熱材
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