特許7271846IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

モータ制御システム、およびパワーステアリングシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、モータ単体で作動音の低下が図られた場合であっても、モータがステアリング機構などといった他の要素と結合されると、共振などの要因で騒音が発生する虞がある。そこで、本発明では、モータが他の要素と結合された場合における低作動音を実現させることを目的の一つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るノイズ補償調整方法の一態様は、モータと、当該モータに結合されて当該モータによって駆動される駆動体とを含んだ結合系について当該モータを駆動してノイズを測定する測定工程と、測定工程で測定されたノイズに基づいて、モータの回転におけるk次成分および1/k次成分(kは整数)のうち、ノイズの補償に寄与する成分の次数Bを特定する次数特定工程と、次数特定工程で特定された次数Bの成分を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の例示的な実施形態によれば、モータが他の要素と結合された場合における低作動音を実現させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第一実施形態のモータ制御システムの概略図である。
【図2】 図2は、第一実施形態の制御演算部の概略図である。
【図3】 図3は、目標q軸電流Iq_targetに対するゲイン特性図である。
【図4】 図4は、目標q軸電流Iq_targetに対する位相曲線図である。
【図5】 図5は、2Dマップによる演算処理のフローを示す概略図である。
【図6】 図6は、第一実施形態におけるトルクリップルのシミュレーション結果を示す図である。
【図7】 図7は、第二実施形態にかかるモータ制御システムの概略図である。
【図8】 図8は、第二実施形態の制御演算部の概略図である。
【図9a】 図9aは、本第1のモータの平面図である。
【図9b】 図9bは、本第2のモータの平面図である。
【図10】 図10は、本電動パワーステアリング装置の概略図である。
【図11】 図11は、トラクションモータを備えたモータユニットの概念図である。
【図12】 図12は、モータユニットの側面模式図である。
【図13】 図13は、第三実施形態のモータ制御システムの概略図である。
【図14】 図14は、第三実施形態の制御演算部の概略図である。
【図15】 図15は、記憶部に記憶されたルックアップテーブルを示す図である。
【図16】 図16は、補償値γを調整して記録する手順を示す図である。
【図17】 図17は、ノイズ測定の状況を模式的に示す図である。
【図18】 図18は、ノイズ測定で得られたノイズデータの例を示すグラフである。
【図19】 図19は、モニタされるノイズレベルを例示した図である。
【図20】 図20は、トルクリップルに対する補償の効果を示すグラフである。
【図21】 図21は、ノイズに対する補償の効果を示すグラフである。
【図22】 図22は、第四実施形態のモータ制御システムの概略図である。
【図23】 図23は、第四実施形態の制御演算部の概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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