【図1】
作用電極及び対電極をBDD電極とし、参照電極をAg/AgCl電極として、オゾン水についてリニアスイープボルタンメトリー(LSV)を行った結果を示す。
【図2】
図1の結果に基づき+0.15Vにおける限界電流値と、吸光度法により測定したオゾン濃度との関係をプロットしたものである。横軸はオゾン(O3)濃度(ppm)、縦軸は電流密度である。
【図3】
作用電極をBDD電極とし、対電極をPt電極とし、参照電極をAg/AgCl電極又はBDD電極として、0.1M KCl溶液中における1mMフェリシアン化カリウムのCVを示す。走査速度は0.1V/secとした。
【図4】
オゾン水濃度測定を行った実験系の模式図である。
【図5】
作用電極及び対電極をBDD電極とし、参照電極をBDD電極として、オゾン水についてLSVを行った結果を示す。
【図6】
図5の結果に基づき-0.7Vにおける限界電流値と、吸光度法により測定したオゾン濃度との関係をプロットしたものである。横軸はオゾン(O3)濃度(ppm)、縦軸は電流密度である。
【図7】
作用電極及び対電極をBDD電極とし、参照電極をSUS316電極として、オゾン水についてLSVを行った結果を示す。
【図8】
図7の結果に基づき-0.7Vにおける限界電流値と、吸光度法により測定したオゾン濃度との関係をプロットしたものである。横軸はオゾン(O3)濃度(ppm)、縦軸は電流密度である。
【図9】
作用電極、対電極、及び参照電極がBDDである平板電極の模式図である。
【図10】
平板電極の各構成を具体的に示した写真である。白い板はセラミック基板である。右側に3つある部材がホウ素ドープダイヤモンド電極(BDD電極)である。これらは、シリコン基板上に成膜したBDD電極である。中央にピンヘッダを配置した。また左にケーブル付き端子を配置した。
【図11】
組み立てた平板電極の写真である。
【図12】
組み立てた平板電極の写真である。
【図13】
作用電極、対電極及び参照電極のいずれもがBDDである平板型の三極電極を使用して、オゾン水についてLSVを行った結果を示す。
【図14】
図13の結果に基づき-0.7Vにおける限界電流値と、吸光度法により測定したオゾン濃度との関係をプロットしたものである。横軸はオゾン(O3)濃度(ppm)、縦軸は電流密度である。
【図15】
BDD三極電極を用いて、尿酸溶液について、CV測定を行った結果を示す。
【図16】
図15の結果に基づき+0.75Vにおける電流密度と、尿酸濃度とをプロットした結果を示す。横軸は尿酸濃度(μM)、縦軸は+0.75Vにおける電流密度である。
【図17】
BDD三極電極を用いて、尿酸溶液について、LSV測定を行った結果を示す。
【図18】
図17の結果に基づき+0.58Vにおける電流密度と、尿酸濃度とをプロットした結果を示す。横軸は尿酸濃度(μM)、縦軸は+0.58Vにおける電流密度である。
【図19】
BDD三極電極を用いて、pHの異なる溶液について、クロノポテンシオメトリー(CP)法により電気化学的測定を行った結果を示す。
【図20】
CP法について、60秒後の電位とpHとをプロットした結果を示す。横軸はpH、縦軸は60秒後の電位(E vs. BDD/V)である。
【図21】
BDD三極電極を作製する手順の例を示す。1は基材(絶縁体)であり、2は導電性ダイヤモンド薄膜であり、3は溝である。
【図22】
BDD三極電極の一例を示す。
【図23】
図22のBDD三極電極を取り付けた完全固体型三極電極構造の例を示す。
【図24】
ダイヤモンド電極9枚を同時に成膜したものである。写真は一部を分割した後のものである。
【図25】
BDD三極電極を用いて、LSVにより塩素濃度を測定した結果を示す。
【図26】
図25の結果に基づき、-1.85Vにおける電流密度と、塩素濃度とをプロットした結果を示す。横軸は塩素濃度(ppm)、縦軸は-1.85Vにおける電流密度である。
【図27】
塩素測定に使用したBDD三極電極の写真である。WEは作用電極であり、REは参照電極であり、CEは対電極である。