技術分野
シールド掘削機の操作ガイダンス装置、及び操作ガイダンス方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した特許文献1においては、熟練したオペレータによるシールド掘削機の操作を十分に再現することができない。すなわち、測定したデータと設定値とを比較することにより制御が行われるため、熟練したオペレータの経験に基づいた制御と異なり、時々刻々と変化する現場の施工環境に対応した制御が適切に行われているとは限らず、掘削されたトンネルの設計に対する精度や安全性が向上するとは言い難かった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決するために本発明の一実施形態の操作ガイダンス装置は、シールド掘削機が掘削する状況を測定した測定データを取得する取得部と、掘削の状況とシールド掘削機に作用させる力点の位置との対応関係を学習した学習済みモデルに前記測定データを入力させることにより、前記シールド掘削機に作用させる力点の目標とする位置である力点目標を推定する推定部と、前記推定部により推定された前記力点目標に基づいて・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上説明したように、この発明によれば、オペレータが操作しやすいガイダンス(案内)を行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の操作ガイダンス装置10が適用される操作ガイダンスシステム1の構成例を示すブロック図である。
【図2】
実施形態の端末装置20に表示される画面の例を示す図である。
【図3】
実施形態の端末装置20に表示される画面の例を示す図である。
【図4】
実施形態の端末装置20に表示される画面の例を示す図である。
【図5】
実施形態の操作ガイダンス装置10の動作例を示すフローチャートである。
1…操作ガイダンスシステム、10…操作ガイダンス装置、11…測定データ取得部、12…現力点位置取得部、13…力点目標推定部、14…力点操作目標生成部、15…ガイダンス情報出力部、16…測定データ記憶部、17…力点位置情報記憶部、18…学習済みモデル生成部、20…端末装置、22…表示部
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