技術分野
搬送システムの搬送制御方法及び搬送システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、搬送システムにおいては、両フィーダ間で部品の滞留が発生すると、センサの出力に応じて加圧エアによってトラック上から部品を意図的に排除し、部品の滞留を解消するようにしているが、このような加圧エアによる部品の排除を行うことにより、部品の搬送効率が低下したり、部品の滞留の発生と解消により部品の搬送態様が急変するため、部品の供給状態の不安定化が生ずるという問題点がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明の搬送システムの搬送制御方法は、第1の搬送装置の第1の搬送経路の出口が第2の搬送装置の第2の搬送経路の入口に接続されてなる搬送システムの搬送制御方法であって、前記第1の搬送経路上の搬送物の搬送態様のうち搬送能力と相関を備える搬送方向の移動状況値を導出可能な検出信号を出力する第1の検出器と、前記第2の搬送経路上の前記搬送物の搬送態様のうち前記移動状況値を導出可能・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明によれば、複数の搬送装置が連結された搬送システムの調整作業の容易化と迅速化、並びに、搬送効率の好適化を図ることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係る搬送制御方法及び搬送システムの実施形態を構成する第1の搬送装置(ボウル型フィーダ)と第2の搬送装置(リニア型フィーダ)の構造を示す平面図(a)及び正面図(b)である。
【図2】
同実施形態の右側面図である。
【図3】
同実施形態の第1の搬送装置と第2の搬送装置の搬送経路の接続領域を拡大して示す斜視図である。
【図4】
同実施形態の接続領域を図4とは異なる方向から見た様子を拡大して示す斜視図である。
【図5】
同実施形態の第2の搬送装置の搬送経路の出口領域を拡大して示す斜視図である。
【図6】
同実施形態の制御系の構成を模式的に示す概略構成図である。
【図7】
同実施形態の各センサの検出信号11E,12E,12Fの波形を示す図である。
【図8】
同実施形態の動作プログラムの一例を示す概略フローチャートである。
【図9】
同実施形態の搬送能力制御の動作を示す概略フローチャートである。
10…搬送システム、10a…設置台、10b…支持台、10X…制御部、11…第1の搬送装置、11a…加振機、11b…振動体、11c…内底部、11d…第1の搬送経路、11dx…入口端、11dy…出口端、11d1…上流側搬送路部、11d2…下流側搬送路部、11d3…出口部、11e…第1の検出器、11x…コントローラ、12…第2の搬送装置、12a…加振機、12b…振動体、12d…第2の搬送経路、12dx…入口端、12dy…出口端、12d1…入口部、12d2…整列部、12d3…出口部、12e,12f…第2の検出器、12x…コントローラ
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