特許7273612IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

軸受構造およびこれを有する回転電機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前述のように、グリースを供給する方式では、定期的に外部からグリースを注入する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の目的を達成するため、本発明に係る回転電機は、回転軸方向に延びたロータシャフトと、前記ロータシャフトの径方向外側に設けられた回転子鉄心とを有する回転子と、前記回転子鉄心の径方向外側に設けられた円筒状の固定子鉄心と、前記固定子鉄心内を前記回転軸方向に貫通する固定子巻線とを有する固定子と、前記固定子の径方向の外側に配されて前記回転子鉄心と前記固定子とを収納するフレームと、前記回転子鉄心を挟ん・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、回転電機がアクセスできない箇所に設置されている場合であっても、グリースによる潤滑機能を確保することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の回転電機の構成を示す縦断面図である。
【図2】 第1の軸受構造の構成を示す図1のII-II線矢視側面図である。
【図3】 第1の軸受構造の構成を示す図2のIII-III線矢視平断面図である。
【図4】 第1の軸受構造の構成を示す図2のIV-IV線矢視立断面図である。
【図5】 第2の軸受構造の収納部の詳細およびグリースの状態を説明する概念的な部分立断面図である。
【図6】 第3の軸受構造の収納部の詳細およびグリースの状態を説明する概念的な部分立断面図である。
【図7】 第4の軸受構造の収納部の詳細およびグリースの状態を説明する概念的な部分立断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…回転子、11…ロータシャフト、12…回転子鉄心、18…空隙、20…固定子、21…固定子鉄心、22…固定子巻線、40…フレーム、40a…閉空間、100…軸受構造、110…軸受本体、111…回転体、112…回転部、113…静止部、120…軸受ブラケット、121…平板部、121a…結合体、122…移送部、123…溶融部、125…排出口、126…通路、128…軸受支持部、129…注入部、129a…注入路、129b…グリースニップル、130、130a…収納部、130s…貯留空間、131…収納容器、132…シリンダ、133a…ピストン、133b…バネ、134…連通部、135…蓋、140…排出部、200…回転電機

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