特許7273686IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

木材を用いて形成された中空空間を有した梁材

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した中空空間を有した梁材は、中空空間を有しない中実な梁材と比べて剛性が低くなってしまうという課題がある。 本発明は、中空空間を有した梁材であって、軽量化を図れるとともに剛性を向上できる梁材を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る梁材は、4枚の長尺な四角形状の木製板材の長辺縁側同士が接合部を介して接合されて構成された断面四角形状の中空空間を有した梁材であって、接合部は、一方の木製板材の一方の板面における長辺縁側の位置に当該長辺縁に沿って延長する板面が接触した状態で一方の木製板材に固定された固定板と、当該固定板における一方の長辺縁より当該一方の木製板材から離れる方向に延長する連結板とを有した断面L字状の金属・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 梁材を示す斜視図(実施形態1)。
【図2】 梁材を示す分解斜視図(実施形態1)。
【図3】 梁材の製作手順を示す斜視図(実施形態1)。
【図4】 梁材の製作手順を示す断面図(実施形態1)。
【図5】 ロングスパンの梁材の製作手順を示す斜視図(実施形態2)。
【図6】 ロングスパンの梁材の製作手順を示す斜視図(実施形態3)。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1A~1D 梁材、1H 中空空間、2 接合部、3 上板(一方の木製板材)、 4 側板(他方の木製板材)、5 下板(一方の木製板材)、6 山形鋼(連結部材)、7 溝、9 ねじ、44 側板(他方の木製板材)の板面、 45 側板(他方の木製板材)の一方の短辺側端面、 46 側板(他方の木製板材)の他方の短辺側端面、61 固定板、62 連結板、 80A~80D 端部接合手段。

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