特許7274520IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に、脱ハロゲン化水素触媒(相間移動触媒を含む)の非存在下、ヒドロクロロフルオロオレフィン(HCFO)を生成するための、液相中でのヒドロクロロフルオロカーボン(HCFC)の脱ハロゲン化水素

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、相間移動触媒の存在なしに脱ハロゲン化水素反応を行うことに対する要求が存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

相間移動触媒を含む脱ハロゲン化水素触媒の存在なしの、脱ハロゲン化水素プロセスを提供する。このプロセスは、約0.1から約50馬力毎1000ガロン(HP/1000gal)の範囲の力で混合しながら、約20℃から約100℃の温度範囲において、水溶液中で式RCXYCZQTを有するハロフルオロアルカンを苛性剤に接触させ、式RCX=CZQを有するフルオロオレフィンを含む生成物を製造する工程を含み・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1に記載するように、相間移動触媒の非存在下、200mlシェイカーチューブ反応器における、28℃での、12wt%NaOHを用いた2,3-ジクロロ-1,1,1-トリフルオロプロパンの脱塩化水素に関して、時間に対する温度および圧力を示すグラフである。
【図2】 実施例2に記載するように、相間移動触媒の非存在下、200mlシェイカーチューブ反応器における、55℃での、12wt%NaOHを用いた2,3-ジクロロ-1,1,1-トリフルオロプロパンの脱塩化水素に関して、時間に対する温度および圧力を示すグラフである。
【図3】 実施例3に記載するように、相間移動触媒の非存在下、200mlシェイカーチューブ反応器における、80℃での、12wt%NaOHを用いた2,3-ジクロロ-1,1,1-トリフルオロプロパンの脱塩化水素に関して、時間に対する温度および圧力を示すグラフである。
【図4】 実施例5に記載するように、相間移動触媒の非存在下、オートクレーブにおける、55℃での、12wt%NaOHを用いた2,3-ジクロロ-1,1,1-トリフロオロプロパンの脱塩化水素に関して、時間に対する温度および攪拌速度の変化を示すグラフである。
【図5】 実施例7に記載するように、相間移動触媒の非存在下、オートクレーブにおける、80℃での、12wt%NaOHを用いた2,3-ジクロロ-1,1,1-トリフルオロプロパンの脱塩化水素に関して、様々な攪拌速度での時間に対する温度を示すグラフである。
【図6】 実施例10に記載するように、相間移動触媒の非存在下、オートクレーブにおける、60℃での、12wt%NaOHを用いた2,3-ジクロロ-1,1,1-トリフルオロプロパンの脱塩化水素に関して、様々な攪拌速度での時間に対する温度を示すグラフである。
【図7】 実施例10に記載するように、相間移動触媒の非存在下、オートクレーブにおける、60℃での、12wt%NaOHを用いた2,3-ジクロロ-1,1,1-トリフルオロプロパンの脱塩化水素に関して、様々な攪拌速度での時間に対する圧力を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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