特許7274552IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示切断デバイスを装備したドラッギング式レトログラード時計表示機構

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、特にその終了位置から初期位置への逆戻り中に正しい指示を連続的に表示するドラッギング式レトログラード時計表示機構を提供することによって、上述した問題を他の問題とともに改善することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的で、本発明は、ドラッギング式レトログラード時計表示機構に関し、ドラッギング式レトログラード時計表示機構は、このレトログラード時計表示機構が埋め込まれている時計のムーブメントによって駆動され、このレトログラード時計表示機構は、少なくとも1つの最初の明確な指示および1つの最後の明確な指示を逆行式に連続的に表示するように配置されており、 - 表示車と、 - 表示車の両側に配置さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 表示された最初の指示と最後の指示との間に位置する状況における、本発明によるドラッギング式レトログラード時計表示機構の上面図である。
【図2】 図1に示す本発明によるレトログラード時計表示機構の底面図である。
【図3】 固定表示車が取り除かれている、図2に類似の図である。
【図4】 たとえば日付指示「1」~「31」を特徴とする目盛りの前を時計回り方向に動く表示針を示す詳細図である。
【図5A】 保持フィンガーピースおよび表示切断レバーがフィーラ・スピンドルに接触しているレトログラード時計表示機構の状況を示す上面図である。
【図5B】 固定表示車が存在している、保持フィンガーピースおよび表示切断レバーがフィーラ・スピンドルに接触しているレトログラード時計表示機構の状況を示す底面図である。
【図5C】 固定表示車が省略されている、保持フィンガーピースおよび表示切断レバーがフィーラ・スピンドルに接触しているレトログラード時計表示機構の状況を示す底面図である。
【図6A】 表示切断レバーが引っ張られて、保持フィンガーピースがジャンパの弾性力に逆らって前方へ動き、固定表示車との係合から解放されることが可能になるときのレトログラード時計表示機構の状況を示す上面図である。
【図6B】 固定表示車が存在している、表示切断レバーが引っ張られて、保持フィンガーピースがジャンパの弾性力に逆らって前方へ動き、固定表示車との係合から解放されることが可能になるときのレトログラード時計表示機構の状況を示す底面図である。
【図6C】 表示車が省略されている、表示切断レバーが引っ張られて、保持フィンガーピースがジャンパの弾性力に逆らって前方へ動き、固定表示車との係合から解放されることが可能になるときのレトログラード時計表示機構の状況を示す底面図である。
【図7A】 表示が最後に表示される指示から次の最初の指示の表示へ動く準備をしているときのレトログラード時計表示機構の状況を示す上面図である。
【図7B】 固定表示車が存在している、表示が最後に表示される指示から次の最初の指示の表示へ動く準備をしているときのレトログラード時計表示機構の状況を示す底面図である。
【図7C】 表示車が省略されている、表示が最後に表示される指示から次の最初の指示の表示へ動く準備をしているときのレトログラード時計表示機構の状況を示す底面図である。
【図8A】 最後に表示される指示から次の最初の指示の表示へ動くときのレトログラード時計表示機構の状況を示す上面図である。
【図8B】 最後に表示される指示から次の最初の指示の表示へ動くときのレトログラード時計表示機構の状況を示す底面図である。
【図8C】 最後に表示される指示から次の最初の指示の表示へ動くときのレトログラード時計表示機構の状況を示す上面図である。
【図8D】 最後に表示される指示から次の最初の指示の表示へ動くときのレトログラード時計表示機構の状況を示す底面図である。
【図8E】 最後に表示される指示から次の最初の指示の表示へ動くときのレトログラード時計表示機構の状況を示す上面図である。
【図8F】 最後に表示される指示から次の最初の指示の表示へ動くときのレトログラード時計表示機構の状況を示す底面図である。
【図9】 ジャンパの斜視図である。
【図10】 保持フィンガーピースの斜視図である。
【図11】 表示切断レバーの斜視図である。
【図12】 組み立てられた表示車の上面図である。
【図13】 組み立てられた表示車の底面図である。
【図14】 月の最初の日付指示を表示する状況における、本発明によるドラッギング式レトログラード時計表示機構の上面図である。
【図15】 月の最初の日付指示を表示する状況における、本発明によるドラッギング式レトログラード時計表示機構の底面図である。
【図16】 日付指示「1」と日付指示「2」との間のレトログラード時計表示機構の遷移を示す上面図である。
【図17】 日付指示「1」と日付指示「2」との間のレトログラード時計表示機構の遷移を示す底面図である。
【図18】 日付指示「1」と日付指示「2」との間のレトログラード時計表示機構の遷移を示す上面図である。
【図19】 日付指示「1」と日付指示「2」との間のレトログラード時計表示機構の遷移を示す底面図である。
【図20】 日付指示「1」と日付指示「2」との間のレトログラード時計表示機構の遷移を示す上面図である。
【図21】 日付指示「1」と日付指示「2」との間のレトログラード時計表示機構の遷移を示す底面図である。
【図22】 保持フィンガーピースおよび表示切断レバーがそれぞれの脚部によって期間制限要素の支持面に対向しているときのレトログラード時計表示機構の位置を示す上面図である。
【図23】 保持フィンガーピースおよび表示切断レバーがそれぞれの脚部によって期間制限要素の支持面に対向しているときのレトログラード時計表示機構の位置を示す底面図である。
【図24】 保持フィンガーピースおよび表示切断レバーが期間制限要素の支持面に当接しているときのレトログラード時計表示機構の位置を示す上面図である。
【図25】 保持フィンガーピースおよび表示切断レバーが期間制限要素の支持面に当接しているときのレトログラード時計表示機構の位置を示す底面図である。
【図26】 保持フィンガーピースが固定表示車の歯部から解放されたときのレトログラード時計表示機構の位置を示す上面図である。
【図27】 保持フィンガーピースが固定表示車の歯部から解放されたときのレトログラード時計表示機構の位置を示す底面図である。
【図28】 表示車の駆動の終了時のレトログラード時計表示機構の位置を示す上面図である。
【図29】 表示車の駆動の終了時のレトログラード時計表示機構の位置を示す底面図である。
【図30】 表示切断レバーの弾性ストリップによって及ぼされる保持力が解放され、表示車が瞬時に反時計回り方向に回転するときのレトログラード時計表示機構の位置を示す上面図である。
【図31】 表示切断レバーの弾性ストリップによって及ぼされる保持力が解放され、表示車が瞬時に反時計回り方向に回転するときのレトログラード時計表示機構の位置を示す底面図である。
【図32】 保持フィンガーピースが固定表示車の歯部の方へ戻されるときのレトログラード時計表示機構の位置を示す上面図である。
【図33】 保持フィンガーピースが固定表示車の歯部の方へ戻されるときのレトログラード時計表示機構の位置を示す底面図である。
【図34】 保持フィンガーピースがもう一度戻って狼歯歯部の歯に係合するときのレトログラード時計表示機構の位置を示す上面図である。
【図35】 保持フィンガーピースがもう一度戻って狼歯歯部の歯に係合するときのレトログラード時計表示機構の位置を示す底面図である。
【図36】 日付指示「1」を再び表示しているレトログラード時計表示機構の位置を示す上面図である。
【図37】 日付指示「1」を再び表示しているレトログラード時計表示機構の位置を示す底面図である。
【図38】 たとえば日付指示「1」~「31」を特徴とする目盛りの前を時計回り方向に動く表示針を示す詳細図である。
【図39】 ジャンパの斜視図である。
【図40】 保持フィンガーピースの斜視図である。
【図41】 表示切断レバーの斜視図である。
【図42】 組み立てられた表示車の上面図である。
【図43】 組み立てられた表示車の底面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 レトログラード時計表示機構 2 戻しラック 4 戻しばね 6 歯車列 8 第1の設定車 10 第2の設定車 12 第3の設定車 14 表示ピニオン 16 歯付き部分 18 第1のピニオン 20 第1の移動体 22 第2のピニオン 23 表示針 24 第2の移動体 26 目盛り 28 表示車 30 固定表示車 32 歯部 34 ジャンパ 35 弾性ストリップ 36 保持フィンガ 37 旋回軸 38 ビーク 40 第1の脚部 42 プレート 44 第1のピン 46 開口 48 表示切断レバー 50 第2のピン 52 開口 54 弾性ストリップ 56 第3のピン 58 第2の脚部 60 駆動車 62 駆動フィンガ 64 カム 66 星形車 68 第2の駆動フィンガ 70 フィーラ・スピンドル 70a、70b、70c、および70d 支持面 72 追従ビーク 74 再位置決めカム 76 ノーズ 78 相手側付属物 80 レトログラード時計表示機構 82 表示ピニオン 83 戻り要素 84 表示針 86 目盛り 88 表示車 100 旋回軸 102 ビーク 104 第1の脚部 106 プレート 108 第1のピン 110 開口 112 表示切断レバー 114 第2のピン 116 弾性ストリップ 118 第3のピン 120 開口 122 第2の脚部 124 期間制限要素 124a 支持面 126 駆動車 128 駆動フィンガ

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