特許7275014IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

収穫機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のコンバインでは、分草杆の姿勢変更が手動操作により行われるため、オペレータが操作を忘れた場合には、分草杆が収納姿勢となったまま収穫走行が行われてしまう可能性がある。また近年、コンバインを自動走行させて圃場の作物を収穫する技術が普及し始めているが、このような自動作業においてはオペレータの手動操作を不要として省力化することが好ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための収穫機の特徴構成は、自動走行可能な収穫機であって、機体の横側部に設けられると共に機体横方向外側へ張り出した作業姿勢と前記作業姿勢よりも機体横方向内側に位置する収納姿勢とに姿勢変更可能に構成される分草杆と、自動走行中に前記分草杆の姿勢変更を自動的に制御する分草杆制御部と、自車位置を示す測位データを生成する衛星測位モジュールと、前記測位データに基づいて、収穫機の位置座標を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 コンバインの左側面図である。
【図2】 コンバインの平面図である。
【図3】 圃場における初期周回走行を示す図である。
【図4】 αターン周回走行パターンによる自動走行を示す図である。
【図5】 Uターン周回走行パターンによる自動走行を示す図である。
【図6】 排出走行及び復帰走行を示す図である。
【図7】 制御部に関する構成を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 :機体 19 :衛星測位モジュール 20 :分草杆 81 :自車位置算出部 83 :経路算出部 85 :分草杆制御部 LI1~11:収穫走行経路(走行経路) PP :排出停車位置 RP :収穫再開位置

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