特許7277119IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理システム、及び画像処理方法に関するもので、特に、表示画像を配信する際に用いる画像処理システム、及び画像処理方法に係わる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1には、画像から特徴量を算出し、算出した特徴量と、予め記憶しておいた所定の物体の特徴量とを比較し、画像に描画されている物体が所定の物体か否かを判定する技術が開示されている。このような技術を用いれば、抽出した仮想物体に応じて、広告画像を挿入したり、画像を効果的に演出させたり強調させたりする画像を追加することができ、仮想空間画像の付加価値を高めることができる。しかしながら、画像の特徴量が大きくなると、画像付加するための処理負荷が増える。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の課題を解決するために、本発明の一態様に係る画像処理システムは、仮想空間画像に含まれる所定のパターンを認識するパターン認識部であり、ユーザの視線方向が変わることに応じて前記仮想空間画像が変形した場合、前記仮想空間画像の変形量に基づき前記所定のパターンを変形するパターン認識部と、前記パターン認識部により変形された前記所定のパターンに基づいて、前記変形された所定のパターンに応じた形状の領域で・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、パターン認識により認識された所定のパターンに基づいて、表示画像に付加する付加画像を表示させる表示領域を抽出することで、より少ない処理負荷で、効果的に付加画像のコンテンツを表示させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施の形態の画像処理システム1の概要を示す図である。
【図2】 第1の実施の形態に係る仮想空間画像配信サーバ10または付加画像配信サーバ11の概要を示すブロック図である。
【図3】 第1の実施の形態のユーザ端末装置12の概要を示すブロック図である。
【図4】 第1の実施の形態の三次元画像表示デバイス13の概要を示すブロック図である。
【図5】 第1の実施形態の画像処理システム1の動作の概要を示す説明図である。
【図6】 第1の実施形態の画像処理システム1における付加コンテンツを挿入する処理の概要を示す説明図である。
【図7】 第1の実施形態の付加コンテンツにおける領域設定の説明図である。
【図8】 第1の実施形態の付加コンテンツにおける領域設定の説明図である。
【図9】 第1の実施形態の付加コンテンツにおける領域設定の説明図である。
【図10】 射影変換の説明図である。
【図11】 第1の実施形態の付加コンテンツにおける領域設定の説明図である。
【図12】 第1の実施形態において各視聴ルームに付加される付加コンテンツの画像を示す説明図である。
【図13】 第1の実施の形態の画像処理システム1において付加画像の処理を説明するための機能ブロック図である。
【図14】 第1の実施の形態の画像処理システム1における付加コンテンツの付加処理を説明するためのフローチャートである。
【図15】 第2の実施の形態の画像処理システム1における付加コンテンツの付加処理を説明するためのフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1:画像処理システム、10:仮想空間画像配信サーバ、11:付加画像配信サーバ、12:ユーザ端末装置、13:三次元画像表示デバイス、161:パターン認識部、162:抽出部、163:変換部、164:表示設定部。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります