技術分野
電磁弁、方向切換弁及び建設機械
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
通常の電磁弁は、特許文献1の電磁比例弁のように、フランジ部を介して方向切換弁等の取付対象に取り付けられる。そのため電磁弁を設計する際には、フランジ部の大きさ及び形状も考慮することが必要である。またフランジ部に取付孔を形成する際にも、取付孔の位置及び大きさに関して高い加工精度が求められる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様は、油圧装置に接続される第1接続ポートを有し、該油圧装置の接続部に固着可能な第1固着部と、油圧供給源に接続される第2接続ポートを有し、該油圧供給源の接続部に固着可能な第2固着部と、ソレノイド部に印加する励磁電流により、第1接続ポートに直接または間接に接続された流路と第2接続ポートに直接または間接に接続された他の流路との合流部の断面積を変える駆動部と、を備える電磁弁
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、取り付けのためのフランジ部を必要としない電磁弁、及びそのような電磁弁を備える方向切換弁及び建設機械を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、電磁弁の一例の概略構成を示す側方図である。
【図2】
図2は、電磁弁の他の例の概略構成を示す側方図である。
【図3】
図3は、電磁弁の他の例の概略構成を示す側方図である。
【図4】
図4は、電磁弁の具体的な構成の一例を示す側方図である。
【図5】
図5は、電磁弁の具体的な構成の他の例を示す側方図である。
【図6】
図6は、電磁弁の具体的な構成の他の例を示す側方図である。
【図7】
図7は、方向切換弁の一例を示す断面図である。
【図8】
図8は、油圧ショベルの典型的な構成例の概略を示す外観図である。
10 電磁弁、11 駆動部、12 油圧部、13 取付部、13a 取付面、20 ソレノイド部、21 プランジャー、23 ハウジング部、25 流路形成部、34 第1固着部、35 第2固着部、36 第3固着部、37 第1ネジ部、38 第2ネジ部、39 第3ネジ部、60 弁本体、61 保持体、62 スプール、63 圧縮ばね、65 取付ネジ部、70 継手体、71 調整ナット、72 本体接続ネジ部、73 調整ネジ部、74 外部接続ネジ部、75 ストッパー部、76 ワッシャー、77 第1継手体、78 第2継手体、79 嵌合溝、80 嵌合爪、90 方向切換弁、91 方向切換スプール、92 第1負荷通路、93 第2負荷通路、94 駆動弾性体、95 弁ブロック、96 スプール孔、98 第1パイロット圧導入部、99 第2パイロット圧導入部、110 油圧ショベル、144 下部フレーム、145 上部フレーム、146 旋回モータ、147 ブーム、148 アーム、149 バケット、151 走行モータ、167 油圧シリンダ、168 油圧シリンダ、169 油圧シリンダ、A アクチュエータ、C 流路、C1 第1流路、D1 第1方向、P1 第1接続ポート、C2 第2流路、D2 第2方向、P2 第2接続ポート、C3 第3流路、P3 第3接続ポート、C4 第4流路、C5 第5流路、C6 第6流路、C7 第7流路、C8 第8流路、P ポンプ、R Oリング、T タンク
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