技術分野
本出願は2018年11月30日にて中国特許庁に提出され、出願番号が201811458385.0であり、発明名称が「金型及び電磁コイルの製造方法」であり、及び同日に、中国特許庁に提出され、出願番号が201811453683.0であり、発明名称が「電磁コイル」である2つの中国特許出願の優先権を主張して、その全ての内容は援用されることで、本出願に結合される。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従って、水分がコイルの内部に入った後、短い時間内で排出されることができる電磁コイルを提供することは、当業者が解決しようとする技術問題である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記技術問題を解決するために、本発明は電磁コイルを提供し、内縁壁が周方向に沿って間隔を持って分布されるいくつかのクローポール、及びスケルトンを含む環状本体と、前記環状本体の上部環状壁、下部環状壁及び外縁壁を封入する封止層とを含み、各前記クローポールの間には前記封止層が設けられておらず、前記封止層は樹脂材料で射出成形され、前記スケルトンは封止部を含み、熱可塑性材料から製造される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明が提供する電磁コイルの構成模式図である。
【図2】
図1の環状本体の構成模式図である。
【図3】
図1の組立体の構成模式図である。
【図4】
図1のステータケースの構成模式図である。
【図5】
図1の電磁板の構成模式図である。
【図6】
図1の巻線の構成模式図である。
【図7】
本発明が提供する、シールキャップが装着された電磁コイルの構成模式図である。
【図8】
図1の電磁コイルの封止部の局所模式図である。
【図9】
本発明が提供する第1、第4実施例の金型の断面模式図である。
【図10】
本発明が提供する第2、第5実施例の金型の断面模式図である。
【図11】
本発明が提供する第3実施例の金型の断面模式図である。
1 ・・・環状本体;
2 ・・・封止層;
3 ・・・組立体;
31 ・・・ハウジング;
311 ・・・ステータケース;
311a ・・・第1環状壁;
311b ・・・第1クローポール;
311c ・・・筒状壁;
312 ・・・電磁板;
312a ・・・第2環状壁;
312b ・・・第2クローポール;
32 ・・・巻線;
321 ・・・スケルトン;
3211 ・・・第1鍔状部;
32111 ・・・ピン保持部;
3212 ・・・第2鍔状部;
3213 ・・・封止部;
322 ・・・巻線;
323 ・・・ピン;
4 ・・・金型;
41 ・・・上型;
411 ・・・第1コア部、
4111 ・・・第1当接部;
4112 ・・・第1溝状部;
4113 ・・・第1突起部;
4114 ・・・第1凹部;
412 ・・・上型本体部;
42 ・・・下型;
421 ・・・第2コア部;
4211 ・・・第2当接部;
4212 ・・・第2溝状部;
4213 ・・・第2突起部;
422 ・・・下型本体部;
5 ・・・絶縁シース;
6 ・・・シールキャップ。
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