特許7287491IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光源装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したように、光源の輝度を高める手段として、光源から放射された光の一部を再び光源側に反射させる構成が検討されている。そして、特許文献1に記載されるように、放電ランプの発光点(輝点)から出射された光は、球面反射鏡により、全ての反射光を再び発光点に戻すことが理論上可能である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の光源装置は、 楕円の長軸を弦とする半楕円を、前記楕円の短軸を回転軸として回転させてなる回転体の少なくとも一部に沿う凹面形状の反射面を備えた第一反射部と、 前記第一反射部の外側に光を放射する光取り出し部と、 前記短軸を回転軸として回転させたときの前記楕円の焦点の軌跡によって画定される閉曲線で囲まれた領域を特定領域と定義し、前記特定領域から前記第一反射部に向かうよう、光放射又・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、発光体から出射される光の利用効率を高め、発光領域内の輝度を高めることが可能な光源装置が実現される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 光源装置の第一実施形態の構成を模式的に示す断面図である。
【図1B】 図1Aの光源装置をZ方向から見たときの平面図である。
【図1C】 図1Aの第一反射部を取り除いた光源装置をZ方向から見たときの平面図である。
【図2】 短軸を回転軸として半楕円を回転させたときの回転体形状を形成する動作を模式的に示す斜視図である。
【図3】 図2の回転動作をZ方向から見たときの平面図である。
【図4】 図2のミラーを短軸が含まれる平面で切断したときの模式的な断面図である。
【図5】 光源装置の第一実施形態の別構成の一例を模式的に示す断面図である。
【図6】 光源装置の第一実施形態の別構成の一例を模式的に示す断面図である。
【図7】 光源装置の第二実施形態の構成を模式的に示す断面図である。
【図8A】 光源装置の第三実施形態の構成を模式的に示す断面図である。
【図8B】 図8Aの光源装置から第一反射部を取り除いてZ方向から見たときの平面図である。
【図9A】 光源装置の第四実施形態の構成を模式的に示す断面図である。
【図9B】 光源装置の第四実施形態の別構成を模式的に示す断面図である。
【図10】 光源装置の第五実施形態の構成を模式的に示す断面図である。
【図11】 光源装置の第六実施形態の構成を模式的に示す断面図である。
【図12】 光源装置の第七実施形態の構成を模式的に示す断面図である。
【図13】 光源装置の別実施形態の構成を模式的に示す断面図である。
【図14】 光源装置の別実施形態の構成を模式的に示す断面図である。
【図15】 光源装置の別実施形態の構成を模式的に示す断面図である。
【図16】 光源装置の別実施形態の構成を模式的に示す断面図である。
【図17】 光源装置の別実施形態の構成をZ方向から見たときの模式的な断面図である。
【図18】 半球状のミラーを中心が含まれる平面で切断したときの模式的な断面図である。
1 : 光源装置 10 : 光出射体 10A : 光供給面 10B : 光放射面 10C : 第二反射部 10L : 発光体 10P : 光放射面 10S : 領域 11 : 第一反射部 11A : 反射面 12 : 光取り出し部 13 : 導光部 14 : 吸光部 20 : ミラー 20A : 断面 50 : 透光部材 51 : 封止部材 100 : 光出射体 100A : 光供給面 100C : 第二反射部 100E : 励起光源 100L : 蛍光板 100S : 領域 110 : 発光体 110A : 光供給面 110C : 第二反射部 110E : 励起光源 110F : 蛍光体 110S : 領域 111 : 蛍光部材 150 : 拡散部材 160 : 吸光部材 200 : ミラー 201 : 発光領域 F1,F2 : 焦点 Fa : 特定領域 Lx : 長軸 Sx : 短軸

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