技術分野
画像表示システム、画像表示プログラム、画像表示方法及びサーバ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述したように、総会会場を撮影した画像をユーザ端末に提供する場合、十分な情報量を提供できないことがある。天球画像をユーザに対して提供する場合にも、説明会場の訪問者とは異なり、ユーザ端末の利用者は、会場の多様な位置から総会の状況を見ることができない。また、撮影画像だけでは、情報が不足する場合もある。従って、的確な情報を入手することができなかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
・課題を解決する画像表示システムは、記憶部、入力部及び出力部に接続された制御部を備える。前記記憶部は、カメラ毎に撮影され、ユーザの操作により表示領域を操作可能な天球画像を記憶する。そして、前記制御部が、議事進行に応じて、選択可能なカメラ候補を特定し、前記入力部において、ユーザの操作により、前記カメラ候補の中で指定されたカメラで撮影された天球画像を前記出力部に、議事進行に応じて表示する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、天球画像を用いて、ユーザに対して、的確な情報提供を行なうことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施形態の画像表示システムの機能ブロックの説明図。
【図2】
本実施形態のハードウェア構成例の説明図。
【図3】
本実施形態の記憶部の説明図であって、(a)は議題情報記憶部、(b)は説明者情報記憶部、(c)はスライド情報記憶部、(d)は天球画像記憶部、(e)は補足情報記憶部の説明図。
【図4】
本実施形態における表示画面展開の説明図。
【図5】
本実施形態における表示画面の説明図であって、(a)はトップ画面、(b)は本会場を表示した表示画面。
【図6】
本実施形態における表示画面の説明図であって、(a)は本会場での説明者による説明の表示画面、(b)は天球画像を拡大した場合の表示画面、(c)はスライドを拡大表示した表示画面。
【図7】
本実施形態における処理手順の説明図。
【図8】
本実施形態における処理手順の説明図。
【図9】
本実施形態における表示画面の説明図であって、(a)は天球画像と重畳レイヤ、(b)はアイコンを表示した表示画面、(c)は補足説明を表示した表示画面の説明図。
【図10】
本実施形態における補足説明の表示の説明図であって、(a)は正面にある場合、(b)は少し右側に移動させた場合、(c)は少し左側に移動させた場合、(d)は大きく右側に移動させた場合、(e)は大きく左側に移動させた場合の説明図。
【図11】
本実施形態における処理手順の説明図。
【図12】
本実施形態における天球画像の説明図であって、(a)は人が存在しない場合、(b)は一般参加者が含まれる場合、(c)は人物画像を加工した場合の説明図。
【図13】
他の実施形態における処理手順の説明図。
【図14】
他の実施形態における表示画面の説明図。
10…ユーザ端末、11…制御部、12…メモリ、13…通信部、14…入力部、15…出力部、20…管理サーバ、21…制御部、22…議題情報記憶部、23…説明者情報記憶部、24…スライド情報記憶部、25…天球画像記憶部、26…補足情報記憶部。
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