特許7288259IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

所定数集積された物品群を外袋に包装するための包装装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した、特許文献1に記載の被包装物搬入装置では、所定数集積された物品群の包装については考慮されておらず、採用することができない。言い換えれば、所定数集積された物品群を包装袋に包装する際には、一包装袋に対して物品を最大限(包装できる数量をより多く)包装することが可能で、且つ包装後のサイズをコンパクト化するなどの包装効率を向上させる必要があり、当該特許文献1に記載の被包装物搬入装置では、この要求を達成することはできず、採用することはできない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段として、請求項1の発明は、物品が所定数集積された物品群を外袋に包装するための包装装置であって、前記物品群を搬送しながら各物品を搬送方向前後にずらすことでその嵩高を低く抑える嵩高低減搬送手段と、該嵩高低減搬送手段によりその嵩高が低く抑えられた前記物品群を受け取り、回動することで前記物品群をその自重により前記外袋内に収容する包装手段と、を備え、前記嵩高低減搬送手段は、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る包装装置では、所定数集積された物品群を、外袋に包装する際の包装効率を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の包装装置の全体像を示す平面図である。
【図2】 図2は、本発明の包装装置に採用された嵩高低減搬送手段を説明するための概略側面図である。
【図3】 図3は、本発明の包装装置に採用された第2搬送手段を説明するための概略斜視図である。
【図4】 図4は、本発明の包装装置に採用された包装手段によって包装袋群を外袋に収容する動作を段階的に示した概略側面図である。
【図5】 図5は、本発明の包装装置に採用された包装手段によって包装袋群を外袋に収容する動作を段階的に示した概略側面図である。
【図6】 図6は、本発明の包装装置に採用された包装手段によって包装袋群を外袋に収容する動作を段階的に示した概略側面図である。
【図7】 図7は、本発明の包装装置に採用された包装手段によって包装袋群を外袋に収容する動作を段階的に示した概略側面図である。
【図8】 図8は、本発明の包装装置により外袋に包装される、包装袋が所定枚集積されてなる包装袋群の平面図である。
【図9】 図9は、本発明の包装装置により外袋に包装される、包装袋が所定枚集積されてなる包装袋群の側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 包装装置,2 包装袋(物品),20 包装袋群(物品群),5 嵩高低減搬送手段,8 包装手段,9 エア噴射手段,18 搬送部材,19 ストッパ部材,21 搬送用棒状体,22 ストッパ用棒状体,24 搬送部,25 ストッパ部,47 保持台,54 保持部材,55 押さえ部材,57 エアノズル,65 爪部,100 外袋

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