特許7288634IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば、路面等に設置されて、主に安全のための警告や注意喚起等の標示を広い範囲で行う広視野標示器に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、した従来の標示体において、ベース層が光反射部材を蓄光材料上に重ね合わせて成っているので、光反射部材及び蓄光材料間に生じる段差に起因してベース層とこれを覆う平凸レンズとの間に入り込む空気によって、光反射部材の浮き上がり方が不十分になる場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

した目標を達成するために、本発明における第一の態様は、標示をするための標示面を上側に有するベースと、標示面に対して気層を挟まずに載置される凸レンズと、からなる広視野標示器を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る広視野標示器によれば、広い範囲から視認することができ、したがって、歩行者、或いは、自転車やオートバイや自動車等に乗る通行者にたいして、洩れなく危険個所の存在の警告や注意を喚起することが可能であるという優れた効果が得られる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 実施例1の広視野標示器を示す分解斜視図
【図1B】 実施例1の広視野標示器の断面図
【図2A】 実施例2の広視野標示器の断面図
【図2B】 実施例2の広視野標示器のシリコーンテープを示す断面図
【図3A】 実施例3の広視野標示器を示す全体斜視図
【図3B】 実施例3の広視野標示器の拡大断面図
【図4】 実施例3の広視野標示器の使用例を示す斜視図

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