特許7289232IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

作業機械および作業機械の制御システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

認識すべき対象が危険領域内に存在しているという判定結果のみに基づいて作動ロックする文献では、オペレータの意思にかかわらず、作業機械の動作が作動ロックされてしまう。そのため、オペレータの意思で、必要なときにのみ作業機械を動作させないようにすることが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に従うと、操作装置と、アクチュエータと、周囲監視装置と、コントローラとを備える、作業機械が提供される。操作装置は、作業機械を動作させるために操作される。アクチュエータは、操作装置の操作に対応して、作業機械を駆動する。周囲監視装置は、作業機械の周囲に設定された設定領域内に認識すべき対象が存在しているか否かを検出するための装置である。コントローラは、作業機械を制御する。コントローラは、設定・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に従えば、作業機械の操作性を向上することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態に基づく油圧ショベルの外観を説明する図である。
【図2】 油圧ショベルのシステム構成を表したブロック図である。
【図3】 油圧ショベルの周辺に設定された各領域を説明するための模式図である。
【図4】 対象検知機能において実行される処理を示す概略図である。
【図5】 第二実施形態の油圧ショベルのシステム構成を表したブロック図である。
【図6】 第三実施形態の油圧ショベルのシステム構成を表したブロック図である。
【図7】 油圧ショベルの制御システムの概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 本体、2 作業機、3 旋回体、3M 旋回モータ、5 走行装置、5Cr 履帯、5M 走行モータ、6 ブーム、7 アーム、8 バケット、10 ブームシリンダ、11 アームシリンダ、12 バケットシリンダ、20 カメラ、21 右前方カメラ、22 右側方カメラ、23 後方カメラ、24 左側方カメラ、30 周辺監視コントローラ、31 モニタ、40 メインコントローラ、51 油圧ポンプ、53 タンク、55 作動油供給油路、56 作動油排出油路、57 パイロット油路、61,161 操作装置、63 電磁弁、65 圧力計、70,170 メインバルブ、72 パイロットポート、80 油圧アクチュエータ、100 油圧ショベル、163 比例電磁弁、172 スプール、240 コントローラ、A1 検知領域、A2 停止制御領域、A3 可視領域、B1 第一境界線、B2 第二境界線、RX 旋回軸。

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