技術分野
抗ウイルス活性剤、特にN-[5-(アミノスルホニル)-4-メチル-1,3-チアゾール-2-イル]-N-メチル-2-[4-(2-ピリジニル)-フェニル]-アセトアミドの遊離塩基半水和物形態(以下では「プリテリビル(Pritelivir)」および/または「遊離塩基半水和物」とも呼ばれる)の分野、ならびにその製造方法に関する。本発明はまた、ヒトヘルペスウイルス感染の治療および化合物を含む医薬品の製造における化合物の使用
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
N-[5-(アミノスルホニル)-4-メチル-1,3-チアゾール-2-イル]-N-メチル-2-[4-(2-ピリジニル)-フェニル]-アセトアミド遊離塩基半水和物のX線粉末回折(XRPD)分析。
【図2】
顕微鏡写真は、N-[5-(アミノスルホニル)-4-メチル-1,3-チアゾール-2-イル]-N-メチル-2-[4-(2-ピリジニル)-フェニル]-アセトアミド遊離塩基半水和物は顕微鏡下で複屈折を示す棒状結晶からなることを示す。
【図3】
N-[5-(アミノスルホニル)-4-メチル-1,3-チアゾール-2-イル]-N-メチル-2-[4-(2-ピリジニル)-フェニル]-アセトアミド遊離塩基半水和物の1H-NMRスペクトル。
【図4】
N-[5-(アミノスルホニル)-4-メチル-1,3-チアゾール-2-イル]-N-メチル-2-[4-(2-ピリジニル)-フェニル]-アセトアミド遊離塩基半水和物の13C-NMR。
【図5】
N-[5-(アミノスルホニル)-4-メチル-1,3-チアゾール-2-イル]-N-メチル-2-[4-(2-ピリジニル)-フェニル]-アセトアミド遊離塩基半水和物のDSC。
【図6-1】
N-[5-(アミノスルホニル)-4-メチル-1,3-チアゾール-2-イル]-N-メチル-2-[4-(2-ピリジニル)-フェニル]-アセトアミド遊離塩基半水和物のDVSサイクルは、有意な重量減少/増加がないことを示し、そして形態Cが安定な半水和物であることを示す。A):重量対相対湿度、B):経時的な測定。
【図6-2】
N-[5-(アミノスルホニル)-4-メチル-1,3-チアゾール-2-イル]-N-メチル-2-[4-(2-ピリジニル)-フェニル]-アセトアミド遊離塩基半水和物のDVSサイクルは、有意な重量減少/増加がないことを示し、そして形態Cが安定な半水和物であることを示す。A):重量対相対湿度、B):経時的な測定。
【図7】
N-[5-(アミノスルホニル)-4-メチル-1,3-チアゾール-2-イル]-N-メチル-2-[4-(2-ピリジニル)-フェニル]-アセトアミド遊離塩基半水和物のTGAは、溶剤損失を示す。2.1重量%は半水和物形態に対応する。
【図8】
A)およびB)は、異なる角度からのN-[5-(アミノスルホニル)-4-メチル-1,3-チアゾール-2-イル]-N-メチル-2-[4-(2-ピリジニル)-フェニル]-アセトアミド遊離塩基半水和物の形態CのOrtep図を示す。
【図9】
N-[5-(アミノスルホニル)-4-メチル-1,3-チアゾール-2-イル]-N-メチル-2-[4-(2-ピリジニル)-フェニル]-アセトアミド遊離塩基半水和物の赤外分光データ。
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