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公報発行日 2023年6月13
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【課題】コンピュータセキュリティ技術分野に関し、コード類似性に基づくファジーテスト方法、装置及び記憶媒体を提供する。
【解決手段】方法は、テスト対象のコードから選択された文に対してファジーテストを行い、トリガーされた異常なクラッシュの位置コードを得るステップと、類似度分析に基づいて、テスト対象のコードにおける類似コード情報を決定するテップと、類似コード情報に基づきファジーテストを再び行い、類似コード情報における異常なクラッシュの位置コードを得るステップと、最終的にテスト対象のコードにおける脆弱性情報を決定するステップと、を含む。
【選択図】図1
本発明に係る技術的解決手段は、以下の効果を有する。
本発明の実施例に係るコード類似性に基づくファジーテスト方法、装置及び記憶媒体は、類似コード情報をガイドとして、テスト対象のコードと類似コード情報に対してファジーテストを行い、そのうち、コード類似度分析が静的方法であり、ファジーテストが動的方法であり、該ファジーテスト方法は2つの方法を組み合わせたものであり、コード類似度の計算はファジーテストに目標を提供し、ファジーテストはコード類似度の計算にサンプルを提供し、2つの方法を組み合わせることにより、コードの再使用やコピーによって引き起こされる脆弱性を可能な限り見つけるという効果が実現される。そして、プログラムの作成者は大規模なプロジェクトのコードプログラムを作成する過程で、コードのコピーや再使用を行うことが多く、この現象はプログラムの安全性の問題をもたらしている。該方法はコード類似性を導入することにより、プログラムコードに対して多角度的な類似性研究を行い、そのうちの潜在的な隠れた危険コードを比較全面的に見つけ、ソフトウェア脆弱性を発見する可能性を大幅に向上させるとともに、ファジーテストの脆弱性発見の速度を加速させ、ファジーテストの効率は効果的に向上する。
本発明の具体的な実施形態又は従来技術における技術的解決手段をより明確に説明するために、以下、具体的な実施形態又は従来技術の記述のために使用した図面を簡単に説明するが、明らかに、以下に記述した図面は本発明のいくつかの実施形態であり、当業者にとって、創造的な労力をせずに、これらの図面に基づいて他の図面を得ることもできる。
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